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新規モダリティ医薬品における
特許とアライアンスの現状と課題
―核酸を標的とした医薬品の開発に関するポイント―

~アンチセンス医薬/siRNA/mRNA(ワクチン・標的低分子医薬・遺伝子編集)~

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これらの新規モダリティ医薬品における特許とアライアンスの現状と課題を分析し、
核酸を標的とした医薬品の開発に関する技術/特許/アライアンスのポイントを探る!

従来的なタンパク質を標的とした低分子や抗体医薬とは異なる、核酸を標的とした新規モダリティ医薬品(アンチセンス・オリゴヌクレオチドやsiRNAなど)の開発状況とアライアンスの現状について、特許情報を題材にし、事例に基づいて、わかりやすく解説します。
日時 【Live配信】 2023年1月27日(金)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2023年2月7日(火)  まで受付(配信期間:2/7~2/20)
会場 【Live配信】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
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セミナー講師

伊藤克博国際特許事務所・弁理士  渡辺 伸一  氏

【主なご経歴】
1996年 京都大学理学部卒
1998年 京都大学大学院理学研究科化学専攻修了
2002年 パリ・ソルボンヌ大学文明講座修了
2003年 弁理士登録
2003年~2005年 小田島特許事務所
2005年~2015年 清水国際特許事務所(現シンフォニア知的財産事務所)
2015年~現在 伊藤克博国際特許事務所


【主なご研究・ご業務​】
弁理士として、海外メガファーマ、国内製薬会社、大学、ベンチャー企業等をクライアントとする特許の権利化業務、コンサルティング業務に従事。AI関連の資格として、JDLA Deep Learning for ENGINEER 2021#1を取得。

【業界でのご活動】
元日本弁理士会執行理事
元日本弁理士会副会長
知的財産高等裁判所専門委員
特許庁委託事業・知財戦略デザイナー
厚生労働省「医療系ベンチャー・トータルサポート事業」サポーター

セミナー趣旨

 近年、従来的なタンパク質を標的とした低分子や抗体医薬に加えて、新たなモダリティの医薬品として、核酸を標的とするアンチセンス・オリゴヌクレオチドやsiRNAが上市されるようになっている。また、COVID-19ワクチンとしてmRNA医薬も一気に実用化が進んだほか、mRNAを標的とする低分子や、mRNAのレベルで遺伝子編集を行う技術の開発も進められている。

 本講座では、これらの新規モダリティ医薬品における特許とアライアンスの現状と課題を分析し、核酸を標的とした医薬品の開発に関するポイントを解説する。

セミナー講演内容

 1.アンチセンス医薬について
 ・作用機序/構造による分類
 ・既に上市されている医薬品の分析(技術/特許/アライアンス)
 ・開発中の医薬品の分析(技術/特許/アライアンス)
 ・要素技術の分析(技術/特許/アライアンス)
 
2.siRNAについて
 ・既に上市されている医薬品の分析(技術/特許/アライアンス)
 ・開発中の医薬品の分析(技術/特許/アライアンス)
 ・要素技術の分析(技術/特許/アライアンス)
 
3.mRNAワクチンについて
 ・モデルナとファイザーの特許訴訟の分析(予定)
 
4.mRNA標的低分子医薬について
 ・開発中の医薬品の分析(技術/特許/アライアンス)
 
5.mRNAレベルでの遺伝子編集について
 ・開発中の医薬品の分析(技術/特許/アライアンス)

 
<ご参加の皆さまへ>
このセミナーでは、より有意義なセミナーにさせていただくため、皆さまから、1.現場でのお困りの事例や、2.判断がつかずお悩みの事例、または、3.社内で判断に困っておられる事例などを募集いたします。
(※匿名希望、具体的名称などを伏せていただいて結構ですので、下記よりご連絡ください)

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