セミナー 印刷

医療機器の安全管理情報(GVP省令・MDR)に関する
収集範囲、その方法と安全確保措置の判断基準

~欧州PMS/ビジランス活動と日本GVP省令の相違と要求への対応を目指して~

■GVP省令で求められる安全確保措置の考え方
■日欧で求められるビジランス活動の理解
■欧州で求められる市販後活動の理解

受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ
【Live配信受講者 特典のご案内】

Live配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。



各国規制当局にて医療機器法規制の改定や厳格化が近年多く見られる。
特に市販後(PMS)活動の重要性は高まっており、PMS活動の一部であるビジランス活動は、
事象発生後に規制当局や使用者への迅速なアクションを製造業者に求めている。

本セミナーは、欧州のPMSと日本のGVP省令で求められる安全管理情報の収集範囲・方法、
安全確保措置の判断基準について解説いただきます。
日時 【Zoom受講】 2022年12月19日(月)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2023年1月5日(木)  まで受付(配信期間:1/5~1/19)
会場 【Zoom受講】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
【アーカイブ受講】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典Live(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料Zoom配信受講:PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。
   (開催2日前を目安にダウンロード可、または送付)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードいただきます。
オンライン配信①ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
②アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

mk DUO合同会社 吉田 緑 氏 ≫【講師紹介】

[ご略歴]
 国内の医療機器開発受託機関や米系医療機器メーカー薬事部にて幅広い分野の医療機器に携わるとともに、承認・認証申請業務に従事。 その後、DEKRA Certification Japan(株)に移り、日本製品の海外輸出、海外製品の日本導入等をサポート。
 現在は、コンサルタント会社mkDUOにて、医療機器の薬事申請や認証機関での薬事・品質マネジメントシステムサポート経験を活かし、メーカーの視点から、また認証機関の視点から、医療機器に特化した海外・国内規制へのコンサルティングを行う。

セミナー趣旨

過去に起きた医療スキャンダルや事故を背景に、各国規制当局にて医療機器法規制の改定や厳格化が近年多く見られる。
特に市販後(PMS)活動の重要性は高まっており、PMS活動の一部であるビジランス活動においては、事象発生後に規制当局や使用者への迅速なアクションを製造業者に求めている。
このような背景から、上記活動を広義に説明できる欧州PMS活動を中心に、製造業者に求められる具体的アクションを、日欧比較を交えながら説明を行う。
特に、日本のGVP省令で求められる安全管理情報収集範囲とその方法、安全確保措置の判断基準について解説する。

セミナー講演内容

 1.医療機器の市販後活動関連規制
 1)医療機器規制のスキーム
 2)市販後活動規制概要
 3)ビジランス活動概要
 
2.欧州
 1)市販後活動
  1-1)Plan(8.1項)
    ・PDCAの考え方
  1-2)Do(8.2/8.3項)
    ・8.2.1 FB
    ・8.2.2 苦情処理
    ・8.2.3 当局報告
  1-3)Check(8.4項)
    ・8.4 データ分析の考え方
  1-4)Action(8.5項)
    ・修正と是正措置の考え方
    ・有効性の確認
 2)ビジランス活動概要(MEDDEV 2.12-1)
 3)当局通知の判断基準と報告
 4)回収の判断基準と報告
 5)各種通知書紹介
 
3.日本
 1)GVP省令要求の概要
 2)安全管理情報の範囲と収集方法
 3)当局通知の判断基準(安全確保措置)と報告
 4)不具合・回収の判断基準と報告
 5)GVP省令で求められるその他活動

□質疑応答□