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事業戦略の視点での外部R&Dイノベーションの評価と
事業性予測/評価(Go/No GO判断)ノウハウ

~デューディリジェンスによる評価と売上予測(NPVの算出方法)・意思決定判断~

受講可能な形式:【Live配信】のみ

ライフサイエンス関連企業においては、新規モダリティを含め革新的なビジネスモデルを模索している。
大学研究機関、創薬ベンチャー、製薬企業の研究開発(R&D)等から外部イノベーションの導入や戦略的提携、オープンイノベーションが活発になっている。
本セミナーでは、相手先のR&Dのイノベーション性としての評価や事業性評価、更に最終的な意思決定(導入のGo/No Go判断)へ導くノウハウについて解説する。


■本セミナーで得られる知識
* 戦略的提携が企業経営へ貢献する実例
* 外部R&Dイノベーションを評価するポイント
* デューディリジェンスの要点
* 事業性評価のやり方
* 提携交渉の要所
日時 2022年12月14日(水)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
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【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)
 

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格 33,440円 )

 35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)を弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催2日前を目安に、ダウンロード可となります)
  (ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります。)
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※同業他者と思われる方のご参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
主催者より医薬品業界の再編を含めてビジネスモデルが大きく変化しています。開発候補品「薬の種」はベンチャー企業,大学,他社から導入するというケースが激増しています。その中で適切かつタイムリーに導入品の評価をすることは「生き残り」をかけて重要な戦略的業務です。導入提案が遅れた結果,他社に先を越された事例は数多く,魅力的な医薬品の導入機会を逸してしまっては元も子もありません。また,事業開発担当者には,社内を「リード」できるパワーと説得力が必要です。この点をおざなりにして,開発品ポートフォリオのフレーミング,収益モデルの標準化,ポートフォリオ分析の設定,などを行っても実効が伴わないこともあります。本でミナーでは,導入側と導出側の両方で豊富な経験をもつ講師が,導入や導出の成功例,失敗例のお話のみならず,関連したノウハウやウラ話も聞け,参加者には大きな刺激となることでしょう。

セミナー講師

A1 Partners(エイイチ パートナーズ) 代表 山口 栄一 氏

【主なご経歴】
・日本ライセンス協会 (LES) 元理事
・日本ファルマアライアンス協会 初代会長
・シオノギシンガポール 初代社長 
・塩野義製薬株式会社  事業開発部/経営企画部 部長
・Repertoire Genesis (株)   取締役兼社長執行役員
・Shionogi Qualicaps, Inc.   Vice President
・Shionogi New York Ltd.     臨床開発 & プロジェクトマネジメント
・開発途上国の感染症対策に関する官民連携会議:「民」側の代表
・Blockbuster Tokyo 2021 メンター


【業界での関連活動】
・日本ライセンス協会 (LES) 元理事
・日本ファルマアライアンス協会 初代会長
・開発途上国の感染症対策に関する官民連携会議:「民」側の代表

セミナー講演内容


1.    戦略的提携による企業経営への貢献
- 自社の強みを深掘りし、経営資源を複数事業で生かす両利きの経営
- 戦略的提携により6番目のスタチンからスーパースタチンに格上げした製品事例
- パテントクリフの克服事例
- 「死の谷」を克服するスタートアップベンチャーの事業戦略事例

2.    外部R&Dイノベーションの探索と評価
- 外部R&Dイノベーションの探し方
- 前臨床段階のプロジェクトを評価する時の視点
- アカデミア・ベンチャーから導入する時の注意点
- オープンイノベーションの活用: Wish list (自社ニーズ)を公開する
- アライアンスマネジメントを活用した外部イノベーションの一足早い発見法
- デューディリジェンスによる評価と意思決定(導入のGo/No Go判断)

3.    外部R&Dイノベーションの事業性評価
- 売上予測
- NPV (現在価値)の算出方法
- 最近の提携事例から経済条件の相場観を知る
- 戦略的提携の可否判断は、必ずしも経済合理性だけとは限らない

4.    戦略的提携へ向けた契約交渉の要点
- 製薬企業とベンチャー企業やアカデミアとのアライアンスにおける意識のギャップを知る
- 交渉における限界値(絶対に譲れない線)を明確にする
- BATNAとZOPA
- Win-Winになる方策を考える→パイを奪い合うよりは、パイを大きくする方策を話し合う

  □質疑応答□