セミナー 印刷

粉粒体の適切な物性評価法と
製品品質に影響を及ぼす
重要工程設定、パラメータ設定のコツ

~製造/品質管理時のトラブル事例と解決策~
~粉粒体の特性・物性の成形物/最終製品へのつながり~

■粉体特性・物性に起因するリスク因子/製剤技術的修飾による粒子設計/成分間同士の、
あるいは薬物と接触部/直接容器とのcompatibility
■単位操作の意味と最終製品へのつながり/打錠成形用顆粒の粉粒体特性/サンプリングの
理論とテクニック/打錠/圧縮成形の特性/打錠障害/tooling

受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ​

【Live配信受講者 特典のご案内】

Live配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。


医薬品や香粧品工業、サニタリー用薬剤などの製造工程においては粉粒体を扱うことが基調にあり、粉粒体物性の理論的理解が強く求められる。

例えば、打錠成形工程はそれ自体最終製品の品質に重要な影響を与える工程であるが、単独では成り立たず、原料物性はもとより、造粒、整粒、混合などの前工程の影響を顕著に受ける。


本セミナーは、製品の品質を保証する原料/中間製品やプロセスの重要な性能特性や計測の実際を紹介し、粉粒体の特性を成形物とのかかわりを通して解説する。また、工業化検討や実生産、技術移管において経験した工程トラブルから、原因、着眼点、円滑に進めるための対処法を解説する。


【ここがポイント ~こんなことが学べます】
・粉粒体の特性
・粒子設計技術
・製剤技術
・固形製剤の製造工程
・粉粒体ハンドリング技術
・製薬企業に求められる今日的課題
・薬機法製造方法欄の記載と製造プロセスの整合性
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 【Zoom受講】 2022年11月18日(金)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2022年11月30日(水)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後営業日10日間)
会場 【Zoom受講】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
【アーカイブ受講】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

  定価:本体32,000円+税3,200円
  E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
 
特典Live(Zoom)配信受講者で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料・製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信①ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
②アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

元 ファイザー(株) 製造部門 生産技術部長 神谷明良 氏

【主なご専門】
処方開発、製剤技術、製造管理

【業界での関連活動】
(社)日本薬剤学会より「製剤の達人」の称号を授与(平成24年5月)

【講師紹介】

セミナー講演内容

1.組成成分に関する事項
・粉体特性・物性に起因するリスク因子

 原料の安全性/安定性/結晶形/吸湿性/粒度径/粒度分布/帯電性

・製剤技術的修飾による粒子設計
 メカノケミカルストレスによる影響
 機械的処理によるordered mixture
 結晶形/結晶多形/無晶形
 Complexの活用/coprecipitate/solid dispersion/trituration

・成分間同士の、あるいは薬物と接触部/直接容器とのcompatibility

2.製造工程に関する事項
・単位操作の意味と最終製品へのつながり
 
投入/造粒/乾燥/整粒/篩過/混合/打錠/コーティング

・打錠成形用顆粒の粉粒体特性
 
流動性/付着性/均一性/偏析/ハンドリング性

・サンプリングの理論とテクニック
 
混合均一性評価

・打錠/圧縮成形の特性
 
成形性/硬度/摩損度/溶出性/崩壊性

・打錠障害
 
Capping/sticking/lamination/硬度低下

・tooling
 
杵形状/材質/表面改質/刻印/線径/深度/クリアランス

□質疑応答□
 
<ご参加の皆さまへ>
このセミナーでは、より有意義なセミナーにさせていただくため、皆さまから、1.現場でのお困りの事例や、2.判断がつかずお悩みの事例、または、3.社内で判断に困っておられる事例などを募集いたします。

■事前リクエスト・質問はこちらから■