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<統計解析を苦手とする方、補強したい方のための>
CSR/CTDの統計的記述を理解するために必要な統計解析の基礎
【データ解釈、考え方と表現方法】

~難しい数式などを極力排除し、事例に基づいたわかりやすい解説~

受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】
< メディカルライティング、臨床計画や開発担当,市販後担当,薬事担当の方々に最適 >
>> CSR/CTD作成・読解のために必要な統計解析の考え方、表現方法
>> 臨床試験データの統計解析実例を通して分かり易く解説
   
~2群以上のデータ比較、3群以上のデータ比較、質的データの取り扱い、検査値データの取り扱いなど
 
 
【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が
付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 【Live(ZOOM)受講】 2022年11月28日(月)  10:30~16:30
【アーカイブ配信受講】 2022年12月7日(水)  まで受付(配信期間:12/7~12/20)
会場 【Live(ZOOM)受講】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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【アーカイブ配信受講】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の27,500円)
 

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/S&T会員 37,620円 )

 39,600円 ( S&T会員受講料 37,620円 ) 
   定価:本体36,000円+税3,600円
   会員:本体34,200円+税3,420円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
聞き逃しや振り返り学習に活用ください。(10営業日視聴可能)

(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料・PDFテキスト(印刷可)
※PDFテキストはマイページよりダウンロードいただきます。(開催の営業日2日前よりダウンロード可)
オンライン配信①ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認
②アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考資料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

(株)メドインフォ  代表取締役 医学博士 嵜山 陽二郎 氏

【専門】医療統計学、薬物動態学、データマイニング、機械学習、医療経済学、臨床研究・疫学研究

【執筆など】
  薬効薬理非線形モデリング
  (Sakiyama Y.et al. Nippon Yakurigaku Zasshi 2008, 132: 199-206.)
  機械学習による薬物動態予測
  (Sakiyama Y.et al. Expert Opinion of Drug Metabolism and Toxicology, 2009, 5: 149-169.)
【簡単な経歴】
  1993    東京大学医学系研究科博士課程 終了
  1993-2014  製薬企業(ファイザー(株)、グラクソスミスクライン(株)など)にて統計解析実務および社員教育に従事
  2015-    株式会社メドインフォ設立 代表取締役

【講師紹介】
 

セミナー趣旨

臨床試験(治験を含む)の実施、およびその報告書(CSR/CTD)の作成・読解の際に、統計解析の知識が必要になります。薬剤や疾患の知識がどんなにあっても、統計解析の部分の知識が欠落していると、データの解釈ひいては報告書全体の解釈に苦慮することになります。
本講座では、CSR/CTD作成・読解のために必要な統計解析の考え方、表現方法などを基礎からわかりやすく解説します。

<講習会のねらい>
本講座の内容は、統計解析を苦手とする方、補強したい方を対象にした基礎的内容となっており、難しい数式などを極力排除し、事例に基づいたわかりやすい解説を主としております。メディカルライティング、臨床計画や開発担当,市販後担当,薬事担当の方々にお役に立てる内容となっております。実務に即役立つ情報をご提供します。

<キーワード>
治験総括報告書、ICHガイドライン、CTD、統計解析、データマネージメント

セミナー講演内容

【第1部】治験総括報告書・CTD
 1. 治験総括報告書・CTDとは

【第2部】臨床試験における統計解析の基礎
 1. 統計解析の基礎知識
 2. 記述統計
 3. 推測統計

【第3部】臨床試験における統計解析の応用
 1. 一般化線形モデル
 2. 回帰分析
 3. 分散分析
 4. ロジスティック回帰分析
 5. サンプルサイズの設計
 6. 実験計画法

【第4部】臨床試験データの統計解析実例
 1. 実例1:2群以上のデータ比較
 2. 実例2:3群以上のデータ比較
 3. 実例3:質的データの取り扱い
 4. 実例4:検査値データの取り扱い
 5. 実例5:その他の事例の取り扱い
<主なポイント:例題1~11>
 ・片側検定のイメージ
 ・両側検定のイメージ
 ・p値の考え方
 ・スチューデントのt 検定
 ・t値の算出
 ・2群のデータの順位付け(昇順)
 ・Uを求める式
 ・ROC曲線


     □質疑応答□