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再生医療等製品・遺伝子治療薬における
費用対効果評価と薬価戦略・申請

受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ

本講演では、日本でも今後議論されるであろう遺伝子治療等における医療技術評価や
条件付き保険償還についての動向や課題について解説する。

 
【得られる知識】
遺伝子治療分野の費用対効果評価、マーケットアクセス

 
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日時 【Live配信受講】 2022年11月17日(木)  13:00~16:30
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会場 【Live配信受講】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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セミナー講師

クリエイティブ・スーティカル(株)  日本代表  大西 佳恵 氏 【講師紹介】
兼任
京都大学大学院 医学研究科 非常勤講師

【略歴】
・ボストン大学 公衆衛生大学院 公衆衛生修士取得(疫学)
・コロンビア大学 公衆衛生大学院 理学修士取得(生物統計)
・京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 薬剤疫学分野 博士後期課程修了(医療経済・薬剤疫学)
・H-PAC (医療政策実践コミュニティー) 第4期生

日本での病院薬剤師を経て、アメリカおよび日本で、製薬会社の臨床開発部門で統計解析業務、渉外部門で、医療経済・アウトカム研究や政策アドボカシーに従事。2014年9月、クリエイティブ・スーティカル株式会社 日本代表に就任。

【主な研究・業務】
医療経済・アウトカム研究、薬剤疫学、データベース研究、医療政策、政策アドボカシー

セミナー趣旨

日本でも高額で不確実性の高い遺伝子治療等の開発承認が多くなっている。欧州では薬価や保険償還を決定するプロセスで、医療技術評価や条件付き保険償還(Managed Entry Agreement)などが政策決定の重要な枠組みとして組み入れられている。本講演では、日本でも今後議論されるであろう遺伝子治療等における医療技術評価や条件付き保険償還についての動向や課題について解説する。

セミナー講演内容

1.医療技術評価
 1.1 医療経済と医療技術評価
 1.2 政策における増分費用対効果比(ICER)と薬価保険償還
 1.3 遺伝子治療の費用対効果評価

2.マーケットアクセス
 2.1 マーケットアクセスとは
 2.2条件付き保険償還
 ・    リスクシェアリング
 ・    コストシェアリング
 ・    P4P (Pay for performance)
 ・    その他の条件付き保険償還の要件

3.遺伝子治療
 3.1 開発の動向
 3.2薬価保険償還の評価決定プセスでの課題

4.欧米における遺伝子治療の条件付き保険償還と医療技術評価
 4.1 イギリス、フランス、ドイツ、その他
 4.2 米国

5.遺伝子治療を含む先端医療医薬品における薬価保険償還の今後の傾向と課題

□質疑応答□