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フラスコから実機・プラントへ
上手くスケールアップするための最適化と
事例を踏まえたトラブル対応

~基礎から学ぶ化学工学・プロセス化学理論/スケールアップの基礎/トラブル事例と解決策~

受講可能な形式:【Live配信】のみ

*得られる知識
・プロセス開発を効率的に行いかつ成功確度を上げる技術の知識
・効率的でトラブルのないスケールアップの手法に関する知識
・プロセス開発・設計を効率化し安定運転を実現するシミュレーション技術の知識 など

 
フラスコから実機・プラントをつなぐスケールアップの手引き
 フラスコスケールでは問題ないプロセスを開発しても、スケールアップし、プロセス設計、プラント建設して生産を行う段階になると、想定外のトラブルが発生し計画が遅延、中断を余儀なくされる事が少なくありません。
 本講座では、そういったフラスコから実機、プラントへスケールアップするときにトラブルを少なくする方法や、トラブルが起きた場合の対応策について事例に基づき、プロセス開発業務に長年従事してきた講師が解説します。
 
*講座内容こちら
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年11月28日(月)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
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※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
 
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

山田技術士事務所 代表 山田 明 氏  ≫【講師紹介】
【経歴】
1979 大阪大学大学院修士課程修了(化学工学専攻)
1979 三井化学㈱入社
   化学プロセス開発、設計、建設、運転支援を目的とした
   プロセス解析、シミュレーション業務などに従事
2014 三井化学㈱退職
2017 東京工業大学大学院博士課程修了(化学工学専攻)
2019 横河電機㈱退職
2019 山田技術士事務所開設
2021 東京大学大学院 特任研究員(化学システム工学専攻)

【主な研究・業務】
・医薬品製造プロセスの研究
・化学技術コンサルタント

セミナー趣旨

 フラスコスケールでは問題ないプロセスをスケールアップし、プロセス設計、プラント建設して生産を行う段階になると、想定外のトラブルが発生し計画が遅延、中断を余儀なくされる事が少なくありません。トラブルのないスケールアップ、トラブルが起きた場合の対応策について事例に基づき解説を行います。

セミナー講演内容

◆講演項目:
テーマ①:スケールアップの基礎と化学工学理論
 1. 化学プロセスのライフサイクル
 2. プロセス開発失敗の要因
 3. 開発段階でプロセスの最適化、事業採算性を考慮する重要性
 4. スケールアップの基礎
  
テーマ②:スケールアップのための物性推算、反応・単位操作の基礎

 1. 物質収支、熱収支、物性推算
 2. 流動、伝熱、物質移動
 3. 蒸留、吸収、抽出、吸着、晶析操作
 4. 攪拌、濾過操作
 5. 反応速度と反応操作

テーマ③:スケールアップ時のトラブル事例と解決策
 1. 効率的なスケールアップ バッチ・連続プロセスの選択
 2. 効率的なスケールアップのためのポイント
 3. スケールアップにおいて留意すべき点、トラブル事例と解決策


□質疑応答□