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生産現場担当者に必要なリスクアセスメントの基礎知識
―労働衛生環境にあるリスク、化学物質取扱い時のリスクー

リスクアセスメントの重要性から、リスクアセスメントとリスクマネジメントの違い、
リスクアセスメント分析/評価方法、求められる安全作業とリスク低減対策の実施方法まで
わかりやすく解説いたします

本セミナーは都合により中止になりました。
(2022年9月16日更新)
本セミナーは、『健康安全環境に求められるすべてのリスク、化学物質など取扱いリスク』を適用範囲とし、国際化多様化社会に於けるリスクアセスメントの重要性リスクアセスメントとリスクマネジメントの違いリスクアセスメントの種類リスクアセスメントのための分析方法や評価方法などについて、わかりやすく解説いただきます。

【得られる知識】
・グローバルなリスクアセスメントの必要性
・グローバルなリスクアセスメント手法
・各種Auditのリスクアセスメントが解る
・品質や他のリスクアセスメントの概要が理解できる
・委受託契約査察や行政査察で問われることがわかる
・サプライチェーンAuditで使用できる
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年9月29日(木)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
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※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-Mail案内登録価格:37,620円 )

 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-mail案内価格:本体34,200円+税3,420円 
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料・製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
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  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
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  ※テキスト資料は受講者のみに配布でお願いします。
オンライン配信・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考資料付
※当日のセミナー風景を録画・配信につきましてはご遠慮ください。

セミナー趣旨

会社は従業員の皆さんの快適な健康安全や労働環境を提供するのが社会的責任です。健康な従業員は仕事をする上で、良いパフォーマンスが出来ます。

そこで、従業員の皆さんがグローバルなリスクアセスメント手法を学ぶことにより、自らリスクの低減を行いリスクマネジメントを廻せる人材と成れるようリスクアセスメント手法の基礎を学んでいただきます。

セミナー講演内容

1 はじめに

2 リスクアセスメントを実施する目的

3 適用範囲 

 3-1 健康安全環境に求められるすべてのリスク
 3-2 化学物質など取扱いリスク

4 国際化多様化社会に於けるリスクアセスメントの重要性
 4-1 国際化について
 4-2 日本国内の国際化に対応するリスクアセスメントの現状
 4-3 日本国内の工場・試験室・事務所の現状課題
 4-4 国内企業に求められる国際的リスクアセスメントのあるべき姿

5 リスクアセスメントとリスクマネジメントの違い

6 リスクアセスメントの種類

 6-1 安全作業
 6-2 パソコン操作姿勢(Ergonomics人間工学的作業姿勢)
 6-3 重量物運搬姿勢(Ergonomics人間工学的作業姿勢)
 6-4 化学物質等の曝露による有害性と健康被害リスク(定性、定量リスクアセスメント)
 6-5 プロセスリスク(生産機械工程のリスク)
 6-6 火災リスク(発火性、引火性、可燃性リスク)のハザードの特定と評価、対策
 6-7 環境一般リスク(化学物質の流出による河川汚染リスクや土壌汚染リスク、大気汚染リスクの特定と評価、対策
 6-8 自然災害リスク(地震、台風、津波、洪水他)
 6-9 人的災害リスク(サイバー攻撃、テロ、爆発他)
 6-10 営業車事故リスク

7 リスクアセスメントのための分析方法

8 リスクアセスメントの評価方法

 8-1 評価基準について
 8-2 評価結果の分析について
 8-3 評価結果のリスク低減対策の実施方法
 8-4 各種保護具の位置付け

9 リスクマネジメント手法

10 リスクアセスメントのAuditなどへの応用

11 まとめ


 □質疑応答□