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【Live配信(Zoom使用) or アーカイブ配信】

中国・韓国・台湾における
化粧品法規制の薬事戦略のポイント

■現在の中国NMPA化粧品申請制度の全体像の把握、確認
■新)中国化粧品監督管理条例の法体系の確認
■2023年4月の経過措置の期限に向けた取り組むべき事項を確認
■すでに製品が登録登記されている場合の新データベースへの継承方法の確認
■台湾・韓国の化粧品市場機規模と成長性をデータから確認
■台湾で予定されている化粧品申請新制度を理解
■台湾・韓国の市場参入を検討する際に検討すべき様々なポイント

【Live配信受講者 特典のご案内】

Live配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

このセミナーは、【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】が選べます。
※アーカイブ配信は、Live配信(Zoom使用)で収録した当日の講演動画を編集し、後日視聴いただく形式になります。
第1部:中国化粧品NMPA申請
~新条例の経過措置が終了する2023年4月に向け、新申請制度の全体像の整理、今確認すべきこと、準備すべきポイントを解説~


【趣旨】
昨年31年ぶりに全面改訂された中国化粧品監督管理条例は、同条例に規定された要求に従う時期について、経過措置が定められました。来年2023年4月末には定められていた全ての経過措置が期日を迎え、既に登録・登記承認された化粧品製品であっても補充提出を完了させなければ2023年5月から通関できず、最終的には登録が抹消され罰則が与えられる可能性があります。今回のセミナーでは、残り11ヶ月に迫った経過措置終了を前に、新条例の申請制度の全体像の整理、今確認すべきこと、準備すべきポイントを解説します。


第2部:台湾・韓国の化粧品申請手続き
~化粧品申請のための基本知識や理解すべき成分・パッケージ規制等、申請実務者の目線で解説~


【趣旨】

台湾は、2019年より一般化粧品通知制度が開始され、2024年にはPIF制度の実施が段階的に予定されています。韓国においては、複雑な化粧品分類に加え、都度の規制強化や整備が行われ、情報がつかみずらいというお悩みが多数寄せられています。台湾・韓国化粧品ビジネスに必要とされる全体像の整理をするとともに、参入にあたって、日本で販売している製品をそのまま輸出できるか、対象国ではどのような準備が必要か等、市場参入を検討するポイントを解説します。

【得られる知識】
<第1部 中国化粧品NMPA申請>
・現在の中国NMPA化粧品申請制度の全体像を把握、確認できる。
・新)中国化粧品監督管理条例の法体系を確認できる。
・2023年4月の経過措置の期限に向けた取り組むべき事項が確認できる。
・既に製品が登録登記されている場合の新データベースへの継承方法を確認できる。
<第2部 台湾・韓国の化粧品申請手続き>
・台湾・韓国の化粧品市場機規模と成長性をデータから確認する。
・台湾で予定されている化粧品申請新制度について、理解ができる
・台湾・韓国の市場参入を検討する際に検討すべき様々なポイントを把握できる。
日時 【Zoom受講】 2022年9月20日(火)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2022年9月30日(金)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【Zoom受講】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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【アーカイブ受講】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
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2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典Live(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料Zoom配信受講:PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。
   (開催2日前を目安にダウンロード可、または送付)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードいただきます。
オンライン配信①ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
②アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

第1部:中国化粧品NMPA申請
株式会社ワールドワイド・アイピー・コンサルティングジャパン
シニアコンサルタント 花田 舞佳 氏


◆主なご経歴
化粧品・栄養補助食品を中心に、制度変更が頻発する中国行政申請の旗振り役として、現在までに150製品以上の化粧品申請と中国商標出願の経験を活かし、多くの中国関連セミナーで講師を務める。
海外行政申請・知財対策総括責任者。

◆主なご研究・ご業務
中国国家薬品監督管理局(NMPA)化粧品登録・登記申請制度
中国市場監督管理局(SAMR)機能性食品・栄養補助食品申制度
中国をはじめとするアジア各国の商標対策、知財対策

第2部:台湾・韓国の化粧品申請手続き
株式会社ワールドワイド・アイピー・コンサルティングジャパン
コンサルタント 清水 こゆき 氏


◆主なご経歴
米国留学後、アジア各国での法規制調査を担当。各国の化粧品並びに食品申請を迅速かつ正確な情報に基づいてサポート。台湾・韓国・アセアン行政申請総括責任者。同地域における法規制等調査担当。

◆主なご研究・ご業務
台湾化粧品・食品申請制度。
韓国化粧品・食品申請制度。
アセアン化粧品指令。アセアン諸国の化粧品・食品申請制度。
インドネシアにおけるハラル化粧品制度。

セミナー講演内容

第1部:中国化粧品NMPA申請<13:00~14:40(質疑応答含む)>
~新条例の経過措置が終了する2023年4月に向け、新申請制度の全体像の整理、今確認すべきこと、準備すべきポイントを解説~


【目次】
1.    化粧品監督管理条例に基づく申請制度の全体像
 1.1 化粧品成分の使用可否
 1.2 2021年版既使用化粧品原料目録
 1.3 化粧品新条例の法体系
 1.4 製品カテゴリーと申請の流れ
 1.5 申請で要求される資料
  1.5.1 成分表
  1.5.2 パッケージ
  1.5.3 中文名/命名根拠
  1.5.4 自由販売証明
  1.5.5 生産工程資料
  1.5.6 委託加工協議/同一グループ企業証明
  1.5.7 感覚指標/品質管理措置 
  1.5.8 製品分類コード 
  1.5.9 効能の科学的根拠 
  1.5.10 全ての原料の安全関連情報(段階的施行) 
  1.5.11 製品の安全評価報告書
 1.6 アカウント開設
2.    新条例に基づく経過措置
 1.1 経過措置の内容と期限
 1.2 経過措置のポイント「化粧品原料安全性情報の提出」
3.    登録登記済み製品の補充提出のポイントと方法の選択
4.    質疑応答


第2部:台湾・韓国の化粧品申請手続き<14:50~16:30(質疑応答含む)>
~化粧品申請のための基本知識や理解すべき成分・パッケージ規制等、申請実務者の目線で解説~


【目次】
1.    台湾 
 1.1 主な化粧品関連規制 
 1.2 化粧品の定義と管轄機関
 1.3 化粧品分類 
  1.3.1 一般化粧品
  1.3.2 特別用途化粧品
 1.4 成分規制
 1.5 パッケージにおける関連規制
 1.6 申請における必要書類
 1.7 申請における手順 と期間
 1.8 2024年に開始されるPIFの最新情報と対策
2.    韓国 
 1.1  主な化粧品関連規制
 1.2  化粧品の定義と管轄機関 
  1.2.1 MFDS 
  1.2.2 KPTA 
 1.3   化粧品分類
 1.4  成分規制
 1.5  パッケージにおける関連規制
 1.6  申請における必要書類
 1.7  申請における手順 と期間
3.    質疑応答

内容は一部変更される可能性がありますことご了承ください。