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【Live配信(リアルタイム配信)】

製薬企業におけるリアルワールド活用・課題・実例
「データベース特性・解析」編

━━━ RWD活用・課題・実例 【Aコース】 ━━━

【1】『リアルワールドデータの概要と利用可能性 ~各データベースの特性~』

リアルワールドデータ構築に利用されているデータの仕組み、およびデータベースの特性について、民間データベースを中心に国の動向も踏まえて解説
 ★リアルワールドデータの概要
 ★リアルワールドデータの種別と特性

【2】『多様なデータベースの組み合わせによる価値創造』

事例を交えながら、データドリブンな前処理から複数のデータベースの組み合わせ方法までを解説
 ★データ特性に関する知識
 ★データの前処理に関する知識
 ★データガバナンスに関する知識
 ★データベースの組み合わせから活用するまでのプロセスに関する知識
 ★データベースの組み合わせによる価値創造方法
 ★DXに関する知識
 
■ RWD活用・課題・実例コース ■
【Aコース】「データベース特性・解析」編(8/31)    【Bコース】「臨床開発・PV活用」編(9/29)

〔両セミナー参加の場合、コース割引価格で受講可能〕

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日時 【Zoom受講】 2022年8月31日(水)  10:30~16:00
会場 【Zoom受講】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 39,600円/E-Mail案内登録価格 37,620円 )

 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,200円+税3,420円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
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【全コースの価格比較表(税込)】
価格一覧 定価
(E-Mail案内登録価格)
2名同時申込みで
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Aコース
「データベース特性・解析」編
選択受講
55,000円
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2名で55,000円 
(1名あたり27,500円)
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(37,620円)
Bコース
「臨床開発・PV活用」編
​選択受講
55,000円
(52,250円)
2名で55,000円 
(1名あたり27,500円)
39,600円
(37,620円)
全ABコース
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77,000円
(73,150円) 
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(1名あたり38,500円)
55,000円
(52,250円)
配布資料・製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
   Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
   印刷物は後日お手元に届くことになります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

第1部(10:30~12:45)
『リアルワールドデータの概要と利用可能性 ~各データベースの特性~』

リアルワールドデータ(株) RWD事業部長 服部 雅優 氏 ≫【講師紹介】
 
第2部(13:45~16:00)
『多様なデータベースの組み合わせによる価値創造』

塩野義製薬(株) DX推進本部 データサイエンス部 サブグループ長 木口 亮 氏 ≫【講師紹介】

セミナー講演内容

第1部(10:30~12:45)
『リアルワールドデータの概要と利用可能性 ~各データベースの特性~』

 近年、リアルワールドデータの利活用が活発化している。リアルワールドデータ構築に利用されているデータの仕組み、およびデータベースの特性について、民間データベースを中心に国の動向も踏まえて解説する。
1.リアルワールドデータの概念
2.診療情報・医事会計情報等データベース

 A) 公的保険の仕組みとデータの成り立ち
 B) レセプトデータ
 C) DPCデータ
 D) 電子カルテ(Electronic Medical Record; EMR)
3.国の取り組み
 A) Medical Information Database Network (MID-NET)
 B) クリニカル・イノベーション・ネットワーク(Clinical Innovation Network; CIN)
 C) レセプト情報・特定健診等情報データベース(National Database; NDB)
 D) DPCデータ
 E) 介護データ
4.民間データベース
 A) 被雇用者保険者由来レセプトデータベース
 B) 調剤薬局レセプトデータベース
 C) DPCデータベース
 D) 電子カルテ統合データベース
 E) 次世代医療基盤法のもとの認定事業者が提供する匿名加工医療情報
5.疾患レジストリデータベース
 A) 法律に基づくレジストリ
  (1) がん登録
  (2) 脳卒中・循環器病領域
 B) 学会主導のレジストリ
6.その他のデータベース
 A) 有害事象データベース(JADER)
 B) 子どもの健診に関するデータベース
 C) 患者由来データ・モバイル端末由来データ
□質疑応答□
 
第2部(13:45~16:00)
『多様なデータベースの組み合わせによる価値創造』

 「データドリブンで新たな知見を見出したい」「データベースを一元管理して効率的な活用をしたい」。目的は種々あるだろうが「複数のデータベースを組み合わせたい」というモチベーションは多くの方が持っていることだろう。本講演では、事例を交えながら、データドリブンな前処理から複数のデータベースの組み合わせ方法までを解説する。
●なぜデータを組み合わせるのか
●組み合わせるデータベースを検討する際の留意点

 ・データ構造について
 ・データ特性について
  - データの質および量
  - データの鮮度
●組み合わせるデータベースの準備(前処理)
 ・組み合わせるデータベースの準備方法 ~「一次データ」・「二次データ」・「三次データ」とは~
 ・データハンドリング~データドリブンなプログラミング言語選択~
 ・データの標準化
●データベースの組み合わせ方法
 ・データガバナンス
 ・データベースの結合方法
●事例紹介
●データベースの組み合わせによる価値創造

 ・データベースの組み合わせによる恩恵
 ・DXとは?
 ・価値創造のプロセス
●まとめ
□質疑応答□