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【Live配信(リアルタイム配信) or アーカイブ配信】

BRICs諸国の医療・薬価制度の概要と薬価戦略のポイント

~薬価算定ルールの基礎と交渉戦略のポイント/薬価戦略・シナリオ策定~

本セミナーについては、都合により中止になしました。
(2022年7月11日更新)
【Live配信受講者 特典のご案内】

Live配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

本セミナーは、【Live配信】または【アーカイブ配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
 <2コース>  2コースセットで申し込むと料金割引中!

 『<2日間セミナー>ASEAN/BRICsにおける薬事規制・薬価/保険制度の特徴と最新市場動向』     







BRICs諸国(中国、ブラジル、ロシア、インド)の医療保険・薬価制度の概要、医薬品市場規模とその構造、薬価戦略のポイント等について、最近の制度改正の内容等も交えながら分かりやすく解説する。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 【Live配信】 2022年7月26日(火)  10 :30~16:30
【アーカイブ受講】 2022年8月4日(木)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後営業日10日間)
会場 【Live配信】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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【アーカイブ受講】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)
 

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-Mail案内登録価格:37,620円 )

 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-mail案内価格:本体34,200円+税3,420円 
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 
特典Live配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料①Zoom配信受講:製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
   Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
   印刷物は後日お手元に届くことになります。
②アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考資料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師




 

セミナー趣旨

本セミナーでは、BRICs諸国(中国、ブラジル、ロシア、インド)の医療保険・薬価制度の概要、医薬品市場規模とその構造、薬価戦略のポイント等について、最近の制度改正の内容等も交えながら分かりやすく解説する。

セミナー講演内容

 1.中国
 ・医療保険制度~都市従業員基本医療保険制度と都市・農村部基本医療保険制度
 ・保険給付システム
 ・医療提供体制
 ・医薬品市場規模と市場構造
 ・薬剤の保険償還制度
  ~保険償還薬甲リスト・乙リストと収載プロセス、国家基本薬物目録~
 ・薬価制度と薬価設定の実際
  ~新薬・GEの薬価算定方法、自由価格制度と国家価格交渉、薬価水準など~
 ・医薬品集中入札制度
 ・最新の動向
  ~医薬品流通の両票制の導入、政府と製薬企業による価格交渉の動向、
  「帯量採購」制度の導入とその後の動向、最新版の国家医療保険薬品リスト公表など~
 
2.ブラジル
 ・医薬品市場規模とその特性
 ・医療保険制度~「SUS統一公的医療保険制度」と民間保険~
 ・3種類の公的薬剤給付プログラムとブラジル国民薬局~必須医薬品リスト「RENAME」~
 ・薬価制度~新薬・GEの薬価算定方法、価格調整係数CAP、上限政府販売価格PMVG、薬価水準など~
 ・最近の動向(ANVISAによる医薬品特許の事前承認制度を巡る動向など)
 
3.ロシア
 ・医薬品市場規模とその特性
 ・医療保険制度~強制医療保険OMSと任意医療保険DMS~
 ・薬剤給付プログラム~特定高額疾患患者に対する薬剤給付プログラムVZNと公的薬剤給付制度ONLS~
 ・薬価制度~必須医薬品リストZhNVLS、価格規制と上限出荷価格登録、卸・薬局の公定マージン~
 ・薬剤の公的調達(病院調達、政府による薬剤購入)
 ・最近の動向(薬剤償還制度導入に向けた動きなど)
 
4.インド
 ・医薬品市場規模とその特性
 ・医療保険制度~公的医療保険制度と民間保険~
 ・保険給付システム
 ・薬価制度
  ~医薬品価格規制令DPCO、価格規制の対象となる薬剤リスト、薬価設定の具体的なプロセス、
   NPPAによる薬価監視システム、薬価水準など~
 ・知的財産権保護の問題
 
5.まとめ
 ・BRICsの市場特性と留意点
 ・薬価戦略のポイント

  □質疑応答□
 
<ご参加の皆さまへ>
このセミナーでは、より有意義なセミナーにさせていただくため、皆さまから、①現場でのお困りの事例や、②判断がつかずお悩みの事例、または、③社内で判断に困っておられる事例などを募集いたします。
(※匿名、具体的名称などを伏せていただいて結構ですので、下記よりご連絡ください)

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