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【Live配信(リアルタイム配信) or アーカイブ配信】

再生医療等製品の保険償還価格申請・原価計算方法の実際と
交渉で有効なデータ取得・資料作成のポイント

~当局の薬価妥当性判断の視点はどこか~
~薬価算定ルールの基礎と交渉戦略のポイント/戦略立案/シナリオ策定~

【Live配信受講者 限定特典のご案内】

当日、ご参加いただいたLive配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

本セミナーは、【Live配信】または【アーカイブ配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
再生医療等製品の開発/申請がはじめての方でも、開発に向け検討の基礎となるデータ・資料はなにか、有効な薬価申請資料作成のポイント、保険償還価格算定の仕組みや算定ルールに関する知識・理解を得ることができるよう、わかりやすく解説する。
 >>薬価基準と材料価格基準
 >>薬価算定ルールと特定保険医療材料価格算定ルールの概要(比較)
 >>補正加算の該当性の確認
 >>原価計算表作成と各種の費用計上についての考え方
 >>これまでの再生医療等製品の算定状況
 >>申請手続きと当局との交渉スケジュール
 >>検討の基礎となるデータ・資料はなにか
 >>当局の薬価の妥当性の判断の視点
 >>有効な薬価申請資料作成のポイント:最類似薬の選定理由欄、有用性加算欄の記載方法、補足資料
   など
日時 【Live配信】 2022年3月24日(木)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2022年4月4日(月)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後営業日10日間)
会場 【Live配信】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
【アーカイブ受講】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)
 

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格 33,440円 )

 35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 
特典当日、ご参加いただいたLive配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料・Live受講:製本テキスト(開催前日を目安に到着予定)
・アーカイブ配信受講:製本テキスト
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考資料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

(有)オフィス・メディサーチ 代表取締役 松原 喜代吉 氏 [元グラクソ・スミスクライン(株)]
【講師紹介】


 

セミナー趣旨

再生医療等製品の保険償還価格算定ルールについて分かりやすく解説するとともに、高薬価・加算取得に向けた有効な薬価申請・原価計算資料の作成と交渉戦略のポイントについて紹介する。

セミナー講演内容

1.再生医療等製品の保険償還価格算定ルール
  ・薬価基準と材料価格基準について
  ・薬価算定ルールと特定保険医療材料価格算定ルールの概要(比較)
  ・申請手続きと当局との交渉スケジュール
  ・これまでの再生医療等製品の算定状況

2.薬価算定ルールの概要
  ・類似薬効比較方式(Ⅰ)(Ⅱ)
  ・原価計算方式
  ・補正加算と加算率のポイント計算の考え方
  ・外国平均価格調整
  ・新薬創出等加算
  ・再算定
  ・費用対効果評価(HTA)について
  ・薬価収載手続の流れ
  ・再生医療等製品に関する特別の算定ルール  

3.原価計算の実際とそのポイント
  ・再生医療等製品のコストの特徴
  ・原価計算方式における原価計算表作成と各種の費用計上
   ~原価計算の実際、計上可能な費用の範囲と査定の対象となる費用、費用査定の最近の傾向など~
  ・売上予測
  ・外国価格調整(英米独仏のリスト価格など)とその実際
  ・検討の基礎となるデータ・資料(薬剤分類表、審査報告書、試験デザインなど)
  ・当局の薬価の妥当性の判断の視点
  ・有効な薬価申請資料作成のポイント
   ~最類似薬の選定理由欄、有用性加算欄の記載方法、補足資料など~

4.高薬価・加算取得を目指した交渉戦略のポイント
  ・薬価戦略立案とシナリオ策定の具体的な進め方

5.まとめ(質疑応答)

  □質疑応答□
 
<ご参加の皆さまへ>
このセミナーでは、より有意義なセミナーにさせていただくため、皆さまから、①現場でのお困りの事例や、②判断がつかずお悩みの事例、または、③社内で判断に困っておられる事例などを募集いたします。
(※匿名、具体的名称などを伏せていただいて結構ですので、下記よりご連絡ください)

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