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医薬品モダリティのライフサイクルマネジメント(LCM戦略)
<審査基準改定/薬機法/パテントリンケージへの対応>

~抗体医薬、核酸医薬、中分子医薬、再生医療、細胞治療などの領域ごとにLCM戦略~

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【全面改訂版】医薬品LCM延長戦略事例・判例のウラ側と見落としがちな権利化の穴 』
>> 特許権の存続期間の延長に関する基本的な考え方
>> 薬機法の実務を考慮した特許権の存続期間の延長戦略
>> 医薬品の再審査制度と特許の関連性(パテントリンケージ)
>> 医薬品モダリティのLCM戦略の進め方
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日時 2022年2月25日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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主催者より医薬品モダリティについて、ライフサイクルマネジメント(LCM)は、1つの医薬品の価値を最大に高め収益につなげるだけではなく、LCMを患者の利益にもつながるものです。低分子はもちろん、最近のニューモダリティと呼ばれる抗体医薬、核酸医薬、中分子医薬、再生医療、細胞治療などについても、その領域ごとにLCM戦略について解説がなされます。参加者が直面している実際の医薬品や開発候補品のLCMにも大きなヒントが得られることでしょう。本セミナーでは、優れた戦略的なLCMを実践事例だけでなく判例も踏まえて、わかりやすく丁寧に解説されます。本セミナーで学んだことを参加者各自が直面している医薬品のLCMの実践に応用していただき、より優れたLCMを展開していただきたいものです。

*講師の共著書である【全面改訂版】医薬品LCM延長戦略事例・判例のウラ側と見落としがちな権利化の穴を既にご購読いただいている方には、さらに戦略的な理解が深まるでことしょう。

セミナー講師

青山特許事務所 顧問弁理士 加藤
【経済産業省特許庁(特許審査官)に入庁後、特許庁審判部(審判官)を経て現職】

【主なご専門/業務】知的財産法/大学教授、弁理士

【講師紹介】
 

セミナー趣旨

近年、医薬品モダリティとして、抗体医薬、核酸医薬、中分子医薬、再生医療、細胞治療などの研究開発が推進されています。最近では、いよいよ実用化の段階に至り、持続的な事業活動を行うために、医薬品モダリティに関するライフサイクルマネジメント(LCM戦略)の構築が必要不可欠です。
ライフサイクルマネジメントについては、特許権の存続期間の延長への関心が高まっています。とくに、知財高裁令和3年3月25日判決「止痒剤事件」では、特許権の存続期間の延長要件に関する新たな考え方が示されています。
また、特許権の存続期間の延長に関する審査基準が改訂され、令和2年3月10日より適用されています。さらに、薬機法の実務を組み合わせた医薬品特許LCM戦略の構築も不可欠であり、また、医薬品の再審査制度において、特許を考慮する仕組み(パテントリンケージ)についても新たな対応が必要です。
このような状況に鑑み、本講演では、「医薬品モダリティのライフサイクルマネジメント」について、特許出願及び登録特許に関する事例に基づいて説明し、今後の方向性について解説します。

◆講習会のねらい◆
医薬品モダリティの特許戦略の基本的な考え方について説明し、最近の医薬品LCM戦略について整理したうえで、医薬品モダリティのLCM戦略の進め方について習得します。医薬品モダリティとして、抗体医薬、核酸医薬、中分子医薬、再生医療、細胞治療などの領域ごとにLCM戦略について検討することがねらいです。

セミナー講演内容

1.医薬品モダリティの特許戦略の基本的な考え方
 1.1.医薬品モダリティの現状と課題
 1.2.医薬品モダリティの特許戦略の現状
 1.3.医薬品モダリティのDDS戦略の現状
 1.4.医薬品モダリティのLCM戦略の必要性

2.特許権の存続期間の延長に関する基本的な考え方
 2.1.特許権の存続期間の延長の現状と課題
 2.2.特許権の存続期間の延長の最近の実務
 2.3.審判決の最近の動向
 2.4.新たな特許権の存続期間の延長制度(期間補償)の実務

3.薬機法の実務を考慮した特許権の存続期間の延長戦略
 3.1.医薬品の製造承認が特許権の存続期間の延長に与える影響
 3.2.特許権の存続期間の延長要件に関する新たな視点
 3.3.医薬品の製造承認に配慮した特許延長戦略の必要性
 3.4.特許実務と薬事業務の連携の必要性

4.医薬品の再審査制度と特許の関連性(パテントリンケージ)
 4.1.医薬品の再審査制度に関する最近の動向
 4.2.特許制度と再審査制度による保護の連携戦略
 4.3.パテントリンケージの留意点
 4.4.諸外国の実務の状況(米国、中国、欧州など)

5.医薬品モダリティのLCM戦略の進め方
 5.1.抗体医薬
   (抗体の構造改変、薬物抗体複合体(ADC)、二重特異性抗体、次世代交代、ミニ抗体(小型抗体)など)
 5.2.核酸医薬
   (核酸の構造改変、S化、BNA/LNA、核酸-リガンド-コンジュゲート、PEG化、脂質ナノ粒子の利用(DDS)など)
 5.3.低分子医薬・中分子医薬
   (プロドラッグ・アンチドラッグ、薬剤放出制御、薬剤標的化、薬物吸収改善、
    結晶多型・水和物、リポソーム、用法・用量など)
 5.4.再生医療・細胞治療
   (iPS細胞の改良、3次元培養法、スフェロイド、オルガノイド、免疫療法、NK細胞療法、
    CAR-T細胞療法、ゲノム編集など)

6.今後の方向性
 6.1.医薬品モダリティにおける人工知能(AI)の活用
 6.2.米国、欧州、中国における医薬品モダリティとの比較
 6.3.医薬品LCM戦略に有効な特許出願戦略の進め方
 6.4.医薬品モダリティとライフサイクルマネジメントの今後の方向性

  □質疑応答□