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≪低分子/バイオ/再生医療/デジタルヘルス≫
戦略的知財ポートフォリオの立て方と
ライセンスイン・アウト時の注意点

~各分野の事業戦略に必要な緻密な情報管理と緻密かつ大胆な知財戦略の策定・実行~
~早期承認や高薬価にむけたデータ戦略/レギュレーション戦略を考慮したポートフォリオ策定~

■『低分子/バイオ/再生医療/デジタルヘルス』それぞれの知財戦略・戦略的ポートフォリオの策定方法を詳説
昨今、低分子も単純な戦略では生き残りができず、昨今は複雑化する様相を見せています。業界としても、コンビネーション製品、デジタルヘルス製品、再生医療等、事業戦略や開発戦略が複雑化・多様化し、他業種との連携、ライセンスイン/アウトが増加しております。

本セミナーでは、事例を用いながら『低分子/バイオ/再生医療/デジタルヘルス』ごとに上市を見据えた早期承認や高薬価などにむけたデータ戦略や、レギュレーション戦略を踏まえた戦略的な知財ポートフォリオを描き方、また、その際のライセンスイン(アウト)の方法を解説します。

知財・特許部門の方だけでなく、上市未経験企業の現在、開発・研究中の方にもぜひ聴講いただきたいセミナーです。


■本セミナーで得られる知識
・知財戦略論
・アントレプレナーシップ
・特許戦略
・コンテンツ戦略
・レギュレーション(薬事規制)と知財
・知財思考の研究開発
・知財思考のマーケティング
・知財思考の事業開発
・知財ポートフォリオ
・知財ライセンス戦略


■本セミナーで扱う事例
・事例1 低分子:併用の例
・事例2 バイオ医薬の例
・事例3 再生医療の例
・事例4 デジタルヘルスの例
日時 2022年2月28日(月)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格 33,440円 )

 35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷不可)を弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催2日前を目安に、ダウンロード可となります)
  (ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります。)
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考資料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

山本特許法律事務所 弁理士
神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科客員教授

博士(薬学)・グローバル法務修士(LL.M.)
馰谷 剛志 氏
 
【講師紹介】

【主な業務】
知的財産権実務(特許、特許延長登録、商標、意匠、実用新案、品種登録、微生物寄託等の出願、権利取得、中間処理、
審判、訴訟(侵害訴訟含む)、外国出願、調査、コンサルタント)、デューデリジェンス、知財アナリシス、知財教育、
知財関連の薬事業務調査・コンサルタント、薬事申請(FDA等)支援、研究開発コンサルタント


山本特許法律事務所 弁理士
田中 宏樹 氏
 
【講師紹介】

【主な業務】
知的財産権実務(特許、意匠、実用新案等の出願、権利取得、中間処理、審判、訴訟の補佐人、外国出願、調査、コンサルタント)
現在は、スタートアップの知財戦略のコンサルティング、外国クライアントの対応、訴訟の補佐人業務等を同時並行的に精力的にこなしている。
事務所内では、若手所員の教育・指導にも熱心で、日米欧をはじめとして各国の最新の実務(特にデジタル系)に明るく、OJT教育には定評がある。また、昨今は、争訟案件で、特許のみならず意匠案件の争訟案件でも、訴訟補佐人等についたり、訴訟前の紛争解決のための対応等紛争解決実務にも定評があり、これらの経験をもとに最先端のデジタルヘルスがらみのポートフォリオ策定の極意を提唱している。

セミナー趣旨

 バイオ医薬/再生医療/デジタルヘルスなど、最先端の医療技術の事業戦略には緻密な情報管理を伴う緻密かつ大胆な知財戦略の策定・実行が重要です。低分子医薬品も、単純な戦略では生き残りができず、昨今は複雑化する様相を見せています。

 このような中、ガバナンスコードに知財戦略が組み込まれるなど、企業経営においても、知財戦略のポートフォリオの策定が非常に注目を浴びています。医療技術の場合は、上市を見据えていかに早期承認や高薬価などを見据えデータ戦略、レギュレーション戦略を考慮し戦略的な知財ポートフォリオを描けるか、また、その際ライセンスイン(アウト)をする際には非常に注意を要します。

 本講座では最先端をいく知財戦略を最新の事例および近未来を志向しつつ、総合的知財ポートフォリオ策定のいろはや、ライセンスイン・アウトについての最新の考察および実務について検討を加え、皆様と議論できればと存じます。

セミナー講演内容

1.低分子/バイオ/再生医療/デジタルヘルスの技術動向およびその知財戦略、最新の判例・審査動向
 1.1 低分子医薬:古典的な知財戦略
 1.2 バイオ医薬:若干の応用編
 1.3 再生医療:医薬と違った戦略の萌芽
 1.4 デジタルヘルス:医薬と似て非なる戦略?
 1.5 レギュレーション(規制)と知財:医療技術で切っても切れない
 1.6 データとビジネスと知財:コントロールが難しいが最重要

2 戦略的ポートフォリオの策定
 2.1 ポートフォリオ策定の基礎
 2.2 低分子・バイオ医薬のポートフォリオ
 2.3 再生医療のポートフォリオ
 2.4 デジタルヘルスのポートフォリオ
 2.5 レギュレーション・データを考慮した知財ポートフォリオ

3 ライセンス戦略
 3.1 医療技術のライセンス戦略総論
 3.2 低分子・バイオ医薬のライセンス戦略
 3.3 再生医療のライセンス戦略
 3.4 デジタルヘルスのライセンス戦略
 3.5 データ「知財」のライセンス戦略

4 具体的事例から考える、ポートフォリオ策定戦略
 4.1 事例1 低分子:併用の例
 4.2 事例2 バイオ医薬の例
 4.3 事例3 再生医療の例
 4.4 事例4 デジタルヘルスの例

5 まとめ

  □質疑応答□