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【Live配信(Zoom使用) or アーカイブ配信】

分析法バリデーションにおける統計解析Excel実習と
バリデーション結果の読み取り方
(初中級講座)

≪Excel演習で理解度UP≫

このセミナーは、【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】が選べます。
※アーカイブ配信は、Live配信(Zoom使用)で収録した当日の講演動画を編集し、後日視聴いただく形式になります。
分析法バリデーションは統計手法の理解なしに適切に計画、実施、評価ができるものではない、、、
しかし、その解説書となると厳密な定義説明があったり、難解な数式が並んだりと、いささか敷居が高くなっている、、、

具体的な問題が目の前にあると、よりイメージしやすくなる!
具体的な実験データを使って、データ解析の考え方、方法、解釈について、解説をしていく講座です!


統計がお飾りではなく、科学技術者の強力な武器になるために!
 
【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。
日時 【Zoom受講】 2022年1月26日(水)  10:00~16:30
【アーカイブ受講】 2022年2月4日(金)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【Zoom受講】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
【アーカイブ受講】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料Zoom配信受講:製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
   Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
   印刷物は後日お手元に届くことになります。

アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
■Excel演習実施にあたってのお願い■ (必須ではございません)
本セミナーの講演中に、Excel演習を行う箇所がございます。
講師デモも同時進行で行なうため参加者のExcel演習実施は必須ではありませんが、ご自身でデータ解析を体験すると理解がより高まります。
Excel演習実施される場合は、下記ご確認お願い致します。
 【1】演習用のデータは、マイページから事前にダウンロードしてください。
 【2】Excelのアドインツール「分析ツール」を事前に組み込んでください。

セミナー講師

スタット・イメージング・ラボ 代表 福田 晃久 氏 ≫【講師紹介】

  [主な研究・業務]
  ・物理化学 ・統計的品質管理 ・医薬品の品質管理、品質保証(特にGMP分野)

セミナー趣旨

分析法バリデーションは統計手法の理解なしに適切に計画、実施、評価ができるものではありません。しかし、その解説書となると厳密な定義説明があったり、難解な数式が並んだりと、いささか敷居が高くなっているという問題があります。統計は数式で理解するよりも、その概念をイメージすることが大切であり、イメージが理解できれば余程の専門家でない限り数式の理解は重要ではありません。また、具体的な問題が目の前にあると、よりイメージしやすくなることも多くの人が経験していることです。
そこで、具体的な実験データを使って、データ解析の考え方、方法、解釈について、解説をしていきたいと思います。その上で、それを支える統計の基礎について説明できればと考えています。統計がお飾りではなく、科学技術者の強力な武器になれば幸いです。

セミナー講演内容

1.統計の基礎
  ・ばらつきの数値化(正規分布と標準偏差)
  ・平均値の信頼区間
  ・ばらつき(標準偏差)の信頼区間
  ・分散分析の考え方
  ・相関係数が関連の強さを示す理由
  ・直線性の評価方法と結果の解釈(回帰分析)

2.分析法バリデーションへの応用
 2.1 併行精度
  ・併行精度とは「ばらつき」のことである
  ・併行精度を求める実験の注意点
  ・併行精度を評価する方法
  ・標準偏差の信頼区間を記載せよと言うけれど、具体的な計算方法は?
  ・併行精度はついでに求めた方が良い(頑健性が高くなる)
 2.2 真度
  ・真度とは「かたより」のことである
  ・真度を求める実験の注意点
  ・真度を評価する方法
  ・真度の信頼区間とは
  ・真度を複数の濃度で評価したときの結果のまとめ方(濃度間で不整合があるか?)
 2.3 室内再現精度
  ・室内再現精度とは「ばらつき」のことである
  ・室内再現精度を求める実験の注意点
  ・室内再現精度を評価する典型的な方法(一元配置分散分析)
  ・分散分析表から併行精度を(信頼区間も!)求める
  ・分散分析表から室内再現精度を(信頼区間も!)求める
 2.4 直線性
  ・相関とは「関連の強さ」である
  ・相関係数の落とし穴
  ・直線性の評価は回帰分析で
  ・直線性を求める実験の注意点
  ・直線性の評価は回帰直線だけで十分か・・・回帰診断とは
  ・変数変換について
 2.5 その他
  ・検出限界(3.3σ/Sの意味合い)
  ・定量限界
  ・頑健性
  ・統計と固有技術の関係

□質疑応答□