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【Live配信(Zoom使用) or アーカイブ配信】

これから対応する企業のための
E&L(Extractables and Leachables/抽出物、浸出物)対応・
規制要件・国内外最新動向と試験法・評価方法

~ICH Q3Eガイドラインや食品衛生法改正など、規制に対する今後の在り方と動向~

このセミナーは、【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】が選べます。
※アーカイブ配信は、Live配信(Zoom使用)で収録した当日の講演動画を編集し、後日視聴いただく形式になります。
●規制に対する今後の在り方や動向、また網羅的な試験法や評価方法についての最新技術を紹介!
●E&Lにおける概要が理解でき、それに対する分析法が網羅的に理解できる!
 
【Live配信受講者 限定特典のご案内】

当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。
日時 【Zoom受講】 2022年1月21日(金)  10:30~17:00
【アーカイブ受講】 2022年2月1日(火)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【Zoom受講】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
【アーカイブ受講】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料Zoom配信受講:製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
   Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
   印刷物は後日お手元に届くことになります。

アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識E&L(Extractables and Leachables/抽出物、浸出物)における概要が理解でき、それに対する分析法が網羅的に理解できます。

セミナー講師

クロムソードジャパン(株) セールス/マケッティング マネジャー 鈴木 政明 氏  ≫【講師紹介】

セミナー趣旨

 近年、医薬品、シングルユースシステムで使用されるバック、食品用器具・容器包装において使用されるプラスチックからのE&L(Extractables and Leachables/抽出物、浸出物)の問題がクローズアップされている。ICH Q3Eガイドラインや食品衛生法改正など、それらの規制に対する今後の在り方や動向について説明し、網羅的な試験法や評価方法についての最新技術を織り交ぜてご説明いたします。

セミナー講演内容

1.E&L(Extractables and Leachables/抽出物、浸出物)における国内外最新動向
 ・ICH Q3Eガイドラインや海外の規制と動き
 ・医薬品容器・包装
 ・シングルユースシステムに用いられるバック
 ・食品用器具・容器包装

2.サンプルの調整法と網羅的な分析法について
 ・サンプル調整とガスクロマトグラフ質量分析計を利用した分析法
 ・サンプル調整と液体クロマトグラフ質量分析計を利用した分析法とライブラリ
 ・ICP-MSによる重金属分析
 ・多変量解析による網羅的解析
 ・2D-LC(ゲル浸透クロマトグラフィー/逆相分配クロマトグラフィー)を利用した効率の良い分析方法
 ・AIによるHPLCメソッド作成の自動化利用
 ・ポリマー添加剤の構造式を入力して得られるシミュレーションクロマトグラムの有効利用

3.具体的な分析事例
 ・輸液用バック(IV)中の抽出物/浸出物の分析
 ・点眼薬医薬品中の抽出物、浸出物の分析
 ・ハップ剤中の抽出物、浸出物の分析
 ・食品器具・容器包装における抽出物/浸出物の分析
 ・その他

□質疑応答□