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【Live配信(Zoom使用) or アーカイブ配信】

医薬品,原薬製造プロセスにおける
GMP製造に対応したフロー合成/連続生産と
スケールアップ実用化

~フロー合成を用いたcGMP下でAPIを生産した事例~

このセミナーは、【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】が選べます。
※アーカイブ配信は、Live配信(Zoom使用)で収録した当日の講演動画を編集し、後日視聴いただく形式になります。
フロー・マイクロ合成技術を用いた原薬製造の連続化に関する最新事例、
連続生産設備を設計するうえでの最新情報を紹介!
★原薬製造におけるフロー・マイクロ合成技術の活用法
★フロー・マイクロ合成技術の医薬品研究における活用の方向性
 
【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。
日時 【Zoom受講】 2022年1月28日(金)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2022年2月8日(火)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【Zoom受講】 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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【アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料Zoom配信受講:PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。
   (開催2日前を目安にダウンロード可、または送付)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードいただきます。
オンライン配信①ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
②アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構 プロジェクトマネージャー 博士(工学) 高山 正己 氏 ​【講師紹介】

〔塩野義製薬(株) 研究企画統括室 主幹研究員〕

セミナー趣旨

 フロー・マイクロ合成技術を用いた原薬製造の連続化に関する最新事例を紹介する。現在のPMDAが出している連続生産に関するガイドラインも解説するとともに、連続生産設備を設計するうえでの最新情報も紹介する。原薬製造法の開発における方向性についても考えを述べたい。

セミナー講演内容

1.フロー・マイクロ合成技術の概要
 1.1 バッチとフローの定義
 1.2 フローの特徴、メリット,デメリット

2.医薬品,原薬製造プロセスへの展開
 2.1 連続生産に対するPMDAの考え方
  2.1.1 連続生産とは
  2.1.2 国内又は医薬品業界における検討状況
  2.1.3 連続生産で有益な管理戦略 (ロットサイズの考え方,バリデーション,安定性試験,現時点での考察)
 2.2 医薬品生産現場でのフロー合成技術の活用
  2.2.1 連続生産へのチャレンジ
  2.2.2 フロー合成と抽出及び結晶化による精製の組み合わせによる連続化
  2.2.3 フロー合成を用いたcGMP下でAPIを生産した事例
  2.2.4 完全フロー合成による連続化
  2.2.5 危険反応,特殊反応に対する影響~品質向上・コスト低減・安全性向上~
  2.2.6 マルチパーパスのコンテナファクトリーの導入
  2.2.7 コストに対するインパクトの考察

3.医薬品業界における原薬製造の方向性
 3.1 オンデマンド合成へのチャレンジ
 3.2 製法検討の自動化
 3.3 創薬研究から原薬製法研究へシームレスな進め方

□質疑応答□