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【Live配信(リアルタイム配信) or アーカイブ配信】

臨床検査値/心電図の
異常変動と生理的変動の見分け方と
因果関係の推測・適切な用語選択

~異常値/ピークの画一的判断の防止と生理的変動の正しい理解と対応~
~治験中/市販後での有害事象名報告・因果関係の判定・評価基準~

都合により、講演開始時刻・講演順序が変更になっております。
(※2021年12月02日 更新※)

本セミナーは、【Live配信】または【アーカイブ配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
本セミナーでは、個人的変動を考慮しどのような検査値逸脱を異常と捉えるべきか、QT/QTc間隔の延長など健康成人における生理的変動の範囲内について、実例を交えながら臨床研究・治験で抑えるべきポイントについてご解説いただく!


【得られる知識】
臨床検査値の基準値の成り立ちがわかる
臨床検査値の変動の取り方がわかる
治験における異常変動の取り方がわかる
心電図の生理的変動の一定の理解ができる
明らかな異常と臨床的に意義がない範囲の生理的範囲から逸脱した異常の区別が理解できる

 
【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 【Live配信】 2021年12月23日(木)  13:00~16:30⇒13:30~17:00に変更になりました
【アーカイブ受講】 2022年1月7日(金)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【Live配信】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
【アーカイブ受講】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
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【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)
 

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格 33,440円 )

 35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 
配布資料セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)を弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催2日前を目安に、ダウンロード可となります)
  (ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります。)
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考資料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

第1部 心電図の見方と異常値の見分け方(13:30~15:00)
大分大学医学部 臨床薬理学講座 大谷直由先生​

第2部 臨床検査値の見方と異常値の見分け方(15:15~16:45)
北里大学北里研究所病院 研究部 臨床試験センター 蓮沼 智子 先生

セミナー講演内容

第1部 心電図の見方と異常値の見分け方(13:30~15:00)
大分大学医学部 臨床薬理学講座 大谷直由先生​

<趣旨>

臨床研究・治験において心電図は必須の項目である。心電図は日常診療でも頻用される検査である。一方、明らかな異常所見の判定は容易であるものの、健康成人における生理的変動に対して判断に迷うケースも遭遇する。今回は、一般的な心電図の読み方から生理的な意味も含めて、臨床研究・治験で抑えるべきポイントに対して講演をする予定である。

1. 心電図の読み方と生理学的意義
2. 異常値の考え方


第2部 臨床検査値の見方と異常値の見分け方(15:15~16:45)
北里大学北里研究所病院 研究部 臨床試験センター 蓮沼 智子 先生


<趣旨>
臨床検査値には基準値があり、それを勘案して異常かそうでないかの判断をする。ただ単純に基準値から逸脱しているから異常、逸脱していないから異常でない、という画一的な判断は危険であり、本セミナーでは臨床医の視点から、どのような逸脱が異常と捉えるべきか、どのような異常が個人的変動の範囲内なのか、について、実例を交えながら説明したい。

1.臨床検査値とは
 ①検査値の基準値の作り方 
 ②様々な基準
   1)施設基準値
   2)共用基準値
   3)疾患ガイドラインによる基準値
2.検査値の変動の判断
 ①生理的変動
 ②異常変動
3.検査値の有害事象
 ①有害事象となる異常変動
 ②有害事象となった異常変動の転帰

第3部 質疑応答(16:45~17:00)
<ご参加の皆さまへ>
このセミナーでは、より有意義なセミナーにさせていただくため、事前に、1.現場でのお困りの事例や、2.判断がつかずお悩みの事例、または、3.社内で判断に困っておられる事例などを募集いたします。
(※匿名、具体的名称などを伏せていただいて結構ですので、下記よりご連絡ください)

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