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【Live配信(リアルタイム配信)】

<イチから始める>
『医療ビッグデータ/リアルワールドデータ解析』
データベースの概要と課題を理解し、
活用のための最新知識を学ぶ

~それぞれの医療情報データベースの特徴や活用事例~
~複数のデータベースを統合した解析例と注意点~
~自身のもつリサーチクエスチョンの回答を見つけるための道筋~

レセプト情報以外にも電子カルテpHRの活用活発になってきており、
医療情報データの解析の広がっている!

医療ビッグデータとは何か、さまざまなデータベースの概要や特徴を理解し、
その活用や解析に向けて必要な基本知識を学ぶことを目指す!
 
【ここがポイント】
・日本の医療ビッグデータやリアルワールドデータRWDの全体像やトレンド
・医療データ先進国の状況と日本における課題
・医療に関するオープンデータの概要
・それぞれの医療情報データベースの特徴や活用事例
・複数のデータベースを統合した解析例と注意点
・自身のもつリサーチクエスチョンの回答を見つけるための道筋
・医療ビッグデータの利活用にあたっての課題や必要なリソース、データサイエンス技術
日時 2021年12月23日(木)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
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2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料・製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
   Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
   印刷物は後日お手元に届くことになります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

東京大学大学院 薬学系研究科 ITヘルスケア社会連携講座
特任准教授 博士(医学) 清水 央子 氏  
【講師紹介】

[元 グラクソ・スミスクライン(株)]
当時黎明期だった各種民間医療データベースを活用した治療や薬剤使用実態の分析、疫学研究および医薬品市場の分析チームをリードし、同社におけるRWDを活用した医薬品の開発、販売活動を推進

セミナー趣旨

 日本では国民皆保険制度の下レセプト情報を中心にその利活用が進んでいる。
 個々のデータベースは有益な情報を与えてくれるが、それぞれに情報の粒度やカバレッジは限定的である。従って各種のリサーチクエスチョンに対して回答を導き出すためには、それらの情報を統合するモデリングやデータサイエンスが鍵となる。またレセプト情報以外にも電子カルテやpHR等の活用も活発になってきており、医療情報データの解析の幅も広がっている。
 本講座では、医療ビッグデータとは何か、さまざまなデータベースの概要や特徴を理解し、その活用や解析に向けて必要な基本知識を学ぶことを目指しています。

セミナー講演内容

1.日本の医療ビッグデータとリアルワールドデータRWD
 ・医療ビッグデータ、 RWD (リアルワールドデータ)とは?
 ・医療情報データの集積状況と課題
 ・ナショナルデータベースNDBと政府統計(オープンデータ)

2.RWDを活用した医薬品マネジメント
 ・医薬品市場のモデル化とマーケティングでの活用
 ・医薬品開発、PMS、PCV(RMP)での活用
 ・解析事例の紹介

3.ミニ演習

4.RWDの利活用に向けて

 ・電子カルテデータ活用の現状
 ・複数のデータベースからの情報の統合と解析プラットフォーム
 ・解析に必要なリソースと体制づくり
 ・AIなど新技術がもたらす医療データの進化と課題

□質疑応答□

※セミナー後の講師への質問・交流のため、希望者のみ講師との連絡先交換が可能です。
   方法:Zoom内のチャット(プライベート)でやり取りを行っていただきます。
※「3.ミニ演習」で、Zoom内で音声でのやり取りを少し行います(音声が使用できない場合は、チャットにて実施)。