セミナー 印刷

【Live配信(リアルタイム配信)】

再生医療等製品・遺伝子治療薬における
費用対効果評価と薬価戦略・申請

~遺伝子治療分野の費用対効果評価、マーケットアクセス~

本セミナーは、【Live配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「ライブ配信」の項目をご確認ください。
◎日本でも今後議論されるであろう遺伝子治療等における医療技術評価や
条件付き保険償還についての動向や課題について解説

◎欧米における遺伝子治療の条件付き保険償還/医療技術評価
日時 2021年12月20日(月)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料・PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。
   (開催2日前を目安にダウンロード可、または送付)
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影は固く禁じます。
主催者より再生医療等製品・遺伝子治療薬に関しては取り組んでいる、またはこれから取り組む検討をしている会社も多いのではないでしょうか。大きな問題の一つは価格の問題です価格に密接に関係するのが、保険償還の部分です。既に欧州では保険償還の問題は枠組みに入っており、海外戦略としては当然に考えておかなければなりません。日本も同じです。各患者の負担額がどのくらいになるのか、といった問題もあり、この辺りは開発担当者として学んでおかねばならない重要なポイントです。本セミナーでは、費用対効果や薬価に関する第一人者である講師にマーケットアクセスを含めてわかりやすく解説いただけます。この機会をご活用ください。

セミナー講師

クリエイティブ・スーティカル(株)  日本代表 博士(社会健康医学) 大西 佳恵 氏 ≫【講師紹介】

セミナー趣旨

 日本でも高額で不確実性の高い遺伝子治療等の開発承認が多くなっている。欧州では薬価や保険償還を決定するプロセスで、医療技術評価や条件付き保険償還(Managed Entry Agreement)などが政策決定の重要な枠組みとして組み入れられている。本講演では、日本でも今後議論されるであろう遺伝子治療等における医療技術評価や条件付き保険償還についての動向や課題について解説する。

セミナー講演内容

1.医療技術評価
 1.1 医療経済と医療技術評価
 1.2 政策における増分費用対効果比(ICER)と薬価保険償還
 1.3 遺伝子治療の費用対効果評価

2.マーケットアクセス
 2.1 マーケットアクセスとは
 2.2 条件付き保険償還
  ・リスクシェアリング
  ・コストシェアリング
  ・P4P (Pay for performance)
  ・その他の条件付き保険償還の要件

3.遺伝子治療
 3.1 開発の動向
 3.2 薬価保険償還の評価決定プセスでの課題

4.欧米における遺伝子治療の条件付き保険償還と医療技術評価
 2.1 イギリス、フランス、ドイツ、その他
 2.2 米国

5.遺伝子治療を含む先端医療医薬品における薬価保険償還の今後の傾向と課題

□質疑応答□