セミナー 印刷

【Live配信(リアルタイム配信)】
RWD分析/製造販売後DB調査の実施に
必要不可欠な薬剤疫学・生物統計学のキホン

~RWD活用の現在・過去・未来を見据えた本当に必要なスキルは何か~

本セミナーは、【Live配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「ライブ配信」の項目をご確認ください。
【壁を乗り越えるための薬剤疫学,生物統計学の基礎スキルを一緒に学ぶ】
 
~製造販売後データベース調査,GPSP省令の改正,MID-NET,研究デザインとバイアス,
解析手法
,SNS/アプリ/ウェアラブル活用と身に着けたいRWD活用スキル~


 

・医薬的RWDを実際に使ってみると臨床試験のようにそのままでは治療間でフェアに比較することが出来ず、
難しい応用統計手法を学ぶ必要が生じてしまうこともしばしば、、、

・データそのものの信ぴょう性にも課題があり、いわゆる「レセプト病名」に代表されるように、
それは実際に起きていることとはときに大きな乖離がある

本講演ではこうした壁を乗り越えるための薬剤疫学,生物統計学の基礎スキルを一緒に学ぶことを目的に

 
【得られる知識】
・RWD分析を行ううえでの最大の壁ともいえる、患者背景の異なる治療間を比較する方法論に
   スポットを当てて今後の自己学習を行うきっかけを提供します。
・RWD特有の“クセ”に対してどのようなアプローチがあるのか整理します。
・データ活用の潮流と薬害再発防止の潮流。製薬産業におけるこれまでのRWD活用の歴史を
   振り返り、これから何を学ぶべきかを考えるヒントを提供します。
日時 2021年11月19日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)を弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
 (開催2日前を目安にダウンロード可となります)
 (ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影は固く禁じます。

セミナー講師


中外製薬株式会社  安全性リアルワールドデータサイエンス部
 部長  青木 事成  氏  ≫講師紹介

【業界でのご活動】

・日薬連 安全対策ワーキンググループリーダー(薬剤疫学・医療DB活用促進)
・製薬協 医薬品評価部会 医療情報DB活用促進タスクフォースリーダー
・日本薬剤疫学会 理事・評議員
・日本臨床疫学会 上席専門家(フェロー)

セミナー趣旨

 リアルワールドデータ(RWD)の利活用の必要性が多方面から聞こえてきます。
 しかしながら、RWDを実際に使ってみるとなると臨床試験のようにそのままでは治療間でフェアに比較することが出来ず、
難しい応用統計手法を学ぶ必要が生じてしまうこともしばしばです。また、データそのものの信ぴょう性にも課題があり、
いわゆる「レセプト病名」に代表されるように、それは実際に起きていることとはときに大きな乖離があります。
 今回の講座ではこうした壁を乗り越えるための薬剤疫学、生物統計学の基礎スキルを一緒に学ぶことを目的としています。

セミナー講演内容

1.RWD活用に関する規制要件の更新
   1.1 GPSP省令の改正と製造販売後データベース調査・MID-NET
 1.2 リアルワールドエビデンス(RWE)へ向けた品質レベルに関する通知
 1.3 個人情報の保護と医療データ利活用の両立に関する規制の更新

2.研究デザインとバイアス
  2.1 リサーチ・クエスチョンを考える
  2.2 PICOTを設計する
  2.3 RWDを用いた代表的な研究デザイン
  2.4 RWDを用いる場合の疾患定義・医薬品の曝露定義
  2.5 RWDを用いる場合の気をつけたいバイアス

3.解析手法
  3.1 有意差検定の本質理解
  3.2 種々の疫学的指標 
  3.3 患者背景補正法 ~回帰分析~
  3.4 患者背景補正法 ~傾向スコア法~

4. SNS、アプリ、ウェアラブル活用と身に着けたいRWD活用スキル
  4.1 医療IT技術の進歩と規制要件
  4.2 自然言語処理の活用に踏まえて
  4.3 ヘルスサービスリサーチ学(行動学・心理学・経済学)への誘い
  4.4 社会学視点でみた「患者さん中心」の社会実装

□質疑応答□