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【Live配信(Zoom使用) or アーカイブ配信】

細胞の3D化技術とバイオインク材料・技術

~動物細胞を扱った製品製造プロセス開発の進め方~

このセミナーは、【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】が選べます。
※アーカイブ配信は、Live配信(Zoom使用)で収録した当日の講演動画を編集し、後日視聴いただく形式になります。
3Dバイオプリンティングおよびそれに使用するインクに関する研究動向
 
●バイオプリンティングの基礎知識、バイオインク設計の基礎知識
●動物細胞を扱った製品製造プロセス開発の進め方
 
【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。
日時 【Zoom受講】 2021年11月26日(金)  10:30~16:30
【アーカイブ受講】 2021年12月10日(金)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【Zoom受講】 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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【アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料Zoom配信受講:製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
   Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
   印刷物は後日お手元に届くことになります。

アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

大阪大学大学院 基礎工学研究科 教授 境慎 司 氏 ≫【講師紹介】

セミナー趣旨

 昨今、3Dプリンティングは、住宅や橋の建築への利用が検討されるなど、その適用可能な範囲は大きく広がっている。3Dプリンティングの中でも特に細胞を取り扱うのが3Dバイオプリンティングであり、生体の組織や臓器の外観形状を容易に再現できるだけでなく、その内部構造の再現も可能とすることから、将来の再生医療に関わる新しい技術として大きな期待を集めている。
 本講演では、3Dバイオプリンティングおよびそれに使用するインクに関する研究動向を解説すると同時に、講演者が取り組んでいる独自の3Dバイオプリンティング技術に関して解説を行う。

セミナー講演内容

1.3Dプリンティングと3次元バイオ構造作製技術
 1)3Dプリンティングの概要
 2)3Dバイオプリンティングの研究動向
  a) 再生医療・組織工学の概要
  b) 従来の3次元バイオ構造体作製技術
  c) 3Dバイオプリンティングの研究動向
 
2.3Dバイオプリンティング及びバイオインク技術
 1)各種バイオプリンティング技術の仕組み・特徴と留意点
  a) 微小押し出し方式の特徴
  b) インクジェット方式の特徴
  c) 光造形方式の特徴
  d) 細胞のみから造形する方式の特徴
  e) その他の方式の特徴
 2) バイオプリンティングに用いられる基材について
 3) 各種バイオインクの種類・特徴と設計上の留意点
  a) バイオインクの構成材料
  b) バイオインクに求められる性能・機能
  c) 再生医療・組織工学に利用されるヒドロゲルの紹介
  d) 金属架橋方式のバイオインクの特徴
  e) 光架橋方式のバイオインクの特徴
  f) 酵素架橋方式のバイオインクの特徴
  g) 温度架橋方式のバイオインクの特徴
 
3.実施している3Dバイオプリンティング応用研究およびそれにもとづいたTipsの紹介
 1) 3Dバイオプリンティングの応用研究
  a) ヒドロゲルを用いた再生医療・組織工学
  b) インクジェット式バイオプリンティングによる多種細胞の立体構造物造形
  c) 可視光架橋インクを用いたバイオプリンティングとプリンティングシステムの構築
  e) 各種応用に向けた3Dバイオプリンターの開発と課題
 2) 様々な物質・成分のバイオインクへの適用
  d) シルクナノファイバーの適用
  f) シルクフィブロインの適用
  g) ヒアルロン酸・アルギン酸・キトサン・ゼラチンの適用

□質疑応答□