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【オンデマンド配信】
承認申請パッケージにおける外国データ利用のポイントと
開発戦略の実例

~その戦略の背景や、規制当局の考え方とのギャップを解説する~

視聴期間:申込日より14日間(期間中は何度でも視聴可)
海外のベンチャー企業が後期臨床開発まで独自で実施し,
その後開発販売権を日本の企業に譲るケースの注意点についても触れる!

 
【ここがポイント ~こんなことが学べます】
 ●医薬品開発における外国データの利用状況
 ●本邦の優先審査に係る諸制度の利用と国際共同開発
 ●外国データ利用のための条件(ICH E5、ICH E17)
 ●外国ベンチャー企業臨床データを以って日本で申請・販売する際の留意点
 ●開発戦略の背景と対面助言の事例
日時 2022年4月27日(水)  まで申込受付中  /視聴時間:3時間24分
収録日時 2021年9月28日
会場 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体32,000円+税3,200円
E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
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【テレワーク応援キャンペーン(1名受講) Live配信/WEBセミナー受講限定】
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【研修パック(5名以上受講):一人あたりの受講料 16,500円】
 本体15,000円+税1,500円(一人あたり)
※研修責任者(代表申込み者)がE-Mail案内登録をしていただいた場合に限ります。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
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配布資料・PDFテキスト(印刷可)
  ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
オンライン配信オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

メドペイス・ジャパン(株) シニアレギュラトリーサブミションズマネジャー 杉原 聡 氏 ≫講師紹介

セミナー趣旨

 現在国際共同開発は一般的なものとなっており数多くの成功例が紹介されている。しかしその戦略の背景や、規制当局の考え方とのギャップを解説する発表は少ない。また最近は海外のベンチャー企業が後期臨床開発まで独自で実施し,その後開発販売権を日本の企業に譲るケースも多い。本講座ではそのようなケースの注意点についても触れる。

セミナー講演内容

1.国内開発と国際共同開発
  1-1 臨床データパッケージにおける 外国データの利用状況
  1-2 国際共同開発の割合の推移
  1-3 ブリッジング戦略から国際共同治験へ

2.外国データの受け入れと国際共同治験 (ICH E5、ICH E17)
  2-1 海外データの受け入れ条件とブリッジング戦略
  2-2 内因的、外因的民族差について
  2-3 国際共同治験の基本的な考え方とICH E17
  2-4 国際共同治験に入るために必要な要件とデータ解析
  2-5 国際共同治験の実施と申請ラグ

3.品質、安全性分野(臨床以外)の考慮事項
  3-1 反復投与毒性試験
  3-2 規格及び試験方法
  3-3 ICH M7 DNA反応性不純物の管理と評価
  3-4 生物由来原料と外来性感染性物質

4.国際共同試験実施時の注意点と海外ベンチャーが実施した臨床試験データでの申請時の考慮事項
  4-1 国際共同試験実施時の考慮事項
  4-2 海外ベンチャー企業が実施したデータのみで申請する際の注意点

5.対面助言の事例より
  5-1 日本人のPhase Iの必要性
  5-2 海外における日本人Phase Iの実施
  5-3 Phase I実施における被験者の安全性確保
  5-4 M&Sと統合解析
  5-5 治験実施におけるICH M7の考え方
  5-6 国際共同試験の受け入れ条件
  5-7 外国データと内因性・外因性民族差
  5-8 生薬製剤開発時の考え方
  5-9 未承認薬を用いた臨床研究の実現性
  5-10 その他(TBD)