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【Live配信(リアルタイム配信)】
「デジタルヘルス」に求められる
知財・特許戦略のポイントと注意すべき課題

~事例からみる担当者がやるべきこと~

本セミナーは、【Live配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「ライブ配信」の項目をご確認ください。

デジタルヘルス分野の知財を築く上で考慮すべき事項について事例を参照しつつ解説
                AI関連発明に特有の考慮事項についても解説する。     

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近年、医療とビッグデータ(IoT)、人工知能(AI)、スマホアプリなどの技術を融合させた「デジタルヘルス」
と呼ばれる分野が脚光を浴びており、国内の製薬企業等もこぞってこの分野への参入を表明している。
デジタルヘルス分野の発明は、医薬的な面から、ソフトウェア的な面から、
またデバイス的な面から等、多面的に発明を捉えて出願戦略を立てる必要があると考えられる。

 
【得られる知識】
デジタルヘルス分野の最近の動向について、特許情報を題材にして解説します。
また、実務的な観点から、特にスタートアップ企業に有効と考えられる、早期の権利化と広範な重層的な権利化を
同時に実現するための戦略を解説します。さらに、従来のソフトウェア特許とは、若干異なるAI関連発明に
特有の記載要件の考え方についても解説します。
 以上について、事例に基づいた、わかりやすい解説を心がけます。
日時 2021年10月27日(水)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)を弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
 (開催2日前を目安にダウンロード可となります)
 (ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影は固く禁じます。

セミナー講師


伊藤克博国際特許事務所  弁理士   渡辺 伸一  氏  ≫講師紹介

【業界でのご活動】

・元日本弁理士会執行理事
・元日本弁理士会副会長
・知的財産高等裁判所専門委員
・特許庁委託事業・知財戦略デザイナー
・厚生労働省「医療系ベンチャー・トータルサポート事業」サポーター
・Blockbuster TOKYOメンター

セミナー趣旨

 近年、医療とビッグデータ(IoT)、人工知能(AI)、スマホアプリなどの技術を融合させた「デジタルヘルス」と呼ばれる分野が
脚光を浴びており、国内の製薬企業等もこぞってこの分野への参入を表明している。
デジタルヘルス分野の発明は、医薬的な面から、ソフトウェア的な面から、またデバイス的な面から等、多面的に発明を
捉えて出願戦略を立てる必要があると考えられる。
 本セミナーでは、デジタルヘルス分野の知財を築く上で考慮すべき事項について、事例を参照しつつ解説する。
また、AI関連発明に特有の考慮事項についても解説する。

セミナー講演内容

※内容、項目は変更・更新する場合があります

1.動向分析
 ・デジタルヘルスの分類
 ・特許データベース分析
 ・Cure App社「治療用アプリ」
 ・塩野義製薬:Akili社のデジタル治療用アプリ
 ・Save Medical社と大日本住友製薬によるモバイルアプリケーション共同開発
 ・アステラス製薬とWelldoc社によるデジタルセラピューティクスに関する戦略的提携
 ・エーザイ・DeNA社によるスマートフォンアプリ「Easiit(イージット)アプリ」共同提供
 ・田辺三菱製薬、京都大学、国立精神・神経研究センターによる認知行動療法アプリに関するライセンス契約締結

2.デジタルヘルス分野の出願戦略
 ・特許庁の審査基準:進歩性、記載要件
 ・拒絶理由通知
 ・特許査定クレーム

3.事例分析
 ・AIメディカルサービス:消化器病変検出のための内視鏡画像診断支援
 ・オリンパスの内視鏡関連出願
 ・キュア・アップ社の治療アプリ
 ・Akili社の治療用アプリ
 ・海外の事例

4. デジタルヘルスの知財戦略と担当者のやるべきこと
  ・特許戦略で考慮すべき事項
  ・AI関連発明に特有の検討事項
  ・ヘルスケアアプリの知財の審査の実際
  ・オープンイノベーションの活用
  ・知財ミックス戦略

□質疑応答□