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【Live配信(リアルタイム配信)】
マイクロリアクターにおける合成操作で起こる不具合と
トラブル対策および活用に向けた課題

~バッチプロセスと比較したフロー合成の考慮すべき点~

本セミナーは都合により2022年1月20日(木)に延期となりました
延期後のHP 

フロー合成プロセスは近年、低環境負荷、高効率など次世代の生産プロセスとして注目を浴びつつある一方で、
製造プロセスとしての適用には多くの課題も発生しています。
  
   本講演では
・フロー合成のメリットについてバッチプロセスとの比較  
・プロセス操作における不具合事例とトラブル対策
・ラボプロセスからパイロットプロセスに向けた検討におけるポイント
                                         について解説します。
   

【こんなことが学べます】
 ・フロー合成とバッチ合成の違い、フロー合成の特長を生かした反応事例
 ・フロー合成における装置選択、設備構築のポイント
 ・フロー合成、フローマイクロリアクタにおけるトラブル対応
日時 2021年10月26日(火)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
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配布資料セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)を弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
 (開催2日前を目安にダウンロード可となります)
 (ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影は固く禁じます。

セミナー講師


味の素株式会社  バイオファイン研究所 主任研究員   中原 祐一 氏  ≫講師紹介
 

セミナー趣旨

 フロー合成プロセスは近年、低環境負荷、高効率など次世代の生産プロセスとして注目を浴びつつある一方で、
製造プロセスとしての適用には多くの課題も発生しています。
  今回の講座ではフロー合成のメリットについてバッチプロセスとの比較をはじめとした基礎知識からプロセス操作における不具合事例、
そしてそのトラブル対策について、ラボプロセスからパイロットプロセスに向けた検討をモデルケースにしながらご紹介します。

セミナー講演内容

1.フロー合成の発展と歴史
  1.1 フロー・マイクロ合成とは
  1.2 開発に向けた取り組み ~開発事例紹介~

2.フロー合成の目指すところ
  2.1 高速混合
  2.2 精密温度制御
  2.3 滞留時間の精密制御
  2.4 単位プロセスの連続化

3.フロー合成で起こりやすい不具合
  3.1 パラメータの多さ
  3.2 送液不良
  3.3 混合不良
  3.4 除熱の不良
  3.5 閉塞
  3.6 ラボからパイロットへ

4.フロー合成プロセスの構築ならびにトラブル対策
         
(有機リチウム反応、アニオン重合、イオン液体合成での事例をご紹介します)
  4.1 ポンプの選択
  4.2 ミキサ・リアクタの選択
  4.3 計測・制御システム
  4.4 運転システム
  4.5 流体解析技術

5.国内外の研究開発動向、今後の展望

□質疑応答□