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【Live配信(ZOOM配信)or アーカイブ配信】

原薬GMPの実践と適合性評価のポイント
(GMP省令改正対応)

~事例を交え分かり易く解説する原薬GMPの要求事項と管理/対応~

【Live配信受講者 限定特典のご案内】

当日、ご参加いただいたLive配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

2021年8月GMP省令改正要点と、原薬DIなどのトピック解説、ICH Q9品質リスクマネジメントレビュー(原薬製造所での実施例)、また、供給者管理とGMP監査方法、3極(FDA,PIC/S,国内当局)における原薬製造所の査察トレンド、これからの原薬に関連するを内容を網羅的に解説いたします!


◆得られる知識
・ICH Q7原薬GMPガイドライン及びQ11ガイドライン
・ICH Q7、Q11、12により国際整合性がとられた「GMPとは何か」
・EMAによるQ7 Q&A
・原薬GMPの品質リスクマネジメントレビューの実践例
・原薬GMPの実践と適合性評価のポイント

◆講演に関連する主な規制と内容
・PIC/S GMP
・ICH Q7 EMA Q&A
・FDA Q7 Revises Edition
・APIC GMPs for API
・原薬のデータインテグリティ(DI)
・原薬工程バリデーション
・3極査察トレンド
・令和3年8月1日施行となった改正GMP省令(品質ライフサイクル及びリスクマネジメントなど)

◆関連部署
・全ての医薬品関連企業における経営部門、製造、品質、試験、薬事、研究開発、エンジニアリング、購買、総務、営業、保管物流部門
日時 【Live配信】 2021年10月22日(金)  10:30~16:30
【アーカイブ受講】 2021年11月2日(火)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【Live配信】 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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【アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
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テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格:33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典当日、ご参加いただいたLive配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。
配布資料・Live受講:PDFテキスト(印刷可)
・アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可)
  ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考資料付き
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

NPO-QAセンター 理事 エイドファーマ 代表 
高平 正行 氏 
【講師紹介】

【主なご経歴】
 元 塩野義製薬(株) 信頼性保証本部GMP統括管理グループ長

【主な研究・業務】
 医薬品製造および品質管理、プロセス化学、
 品質保証ガイドライン策定、グローバル品質方針策定
 国内外GMP規制当局のGMP査察対応、国内外企業のGMP監査(170以上の医薬品製造施設)
 GMP関連テーマのセミナー、執筆活動多数を展開中

セミナー趣旨

ICH Q7 原薬GMPガイドラインは、日本・米国・欧州医薬品規制会議(ICH)において、3極の薬事規制当局と製薬業界側による長い協議を経て合意に至った。またICH Q11は、原薬の開発と製造過程において製法や生産物の『複雑さ』を考慮した、原薬の設計・開発・製造を理解し、原薬を開発・製造するためのグローバルな指針である。このような国際調和されたガイドラインとしてのICH Q7及びQ11、Q12は、原薬GMPを広範囲かつ網羅的に実践する上での重要なガイドラインである。
今回は新規転属社員から教育訓練担当者まで幅広く実践出来るよう、原薬GMPの実践と適合性評価のポイントを、PIC/S GMPとICH Q7 EMA Q&A、FDA Q7 Revises Edition、APIC GMPs for API、原薬のデータインテグリティ(DI)、原薬工程バリデーション、3極査察トレンド、そして品質ライフサイクル及びリスクマネジメントなど、令和3年8月1日施行となった改正GMP省令を踏まえながら、事例を交え分かり易く解説する。

セミナー講演内容

1.    GMP(Good Manufacturing Practice)及びGMP3原則の目的

2.    ICH Q7 原薬GMPガイドライン及び医薬品のグローバル化

3.    2021年8月GMP省令改正(①~⑦)と原薬GMP:

・①ICH Q10ガイドラインの導入、②GMP施行通知の追加項目の導入、③品質保証(QA)部署の設置、④承認書遵守の徹底、⑤製造販売と製造業者との連携、⑥交叉汚染防止(設備共用の禁止)規定、⑦DI(データインテグリティ)  
・「原薬たる医薬品」(GMP省令改正)とは
・GMP適合性調査申請の取扱いについて(原薬)

4.    ICH Q7の基本理解(GMP全体が理解できる)
 4-1 はじめに

 ・ICH Q7原薬GMPガイドライン(医薬品GMPと原薬GMP)
 ・FDA Q7 Revises Edition(2016年)、及びAPIC GMPs for(2020年)
 ・出発物質とは
 4-2 品質マネジメント
 ・製造部門と品質部門の役割、製品品質照査
 4-3 従業員
 ・従業員の責任、GMPの教育訓練
 4-4 構造及び設備
 ・原薬の交叉汚染防止の為のハード対応の重要性
 4-5 工程装置とCSV
 4-6 文書化および記録
 4-7 原材料等の管理
 4-8 製造及び工程内管理
 4-9 原薬・中間体の包装及び識別表示
 4-10 保管及び出荷
 4-11 試験室管理(OOS/OOTへの対応)、参考品・保管品及びリテスト日
 4-12 バリデーション
 4-13 変更管理
 4-14 中間体、原薬等の不合格及び再使用
 4-15 苦情及び回収
 4-16 受託製造業者(試験機関を含む)
 4-17 代理店、仲介業者、貿易業者、流通業者、再包装業者及び再表示業者及びGDP
 4-18 細胞培養・発酵により生産する原薬
 4-19 臨床試験に使用する原薬
 4-20 用語集

5.    ICH Q11のレギュレーション対応
 5-1.医薬品供給のグローバル化と国際整合について
 5-2.Q8,9,10及びQ11の国内実施状況
 5-3.Q11の適用範囲、製造工程開発、出発物資及び生物起源原材料の選定
 5-4.管理戦略、CTDによる情報提出、CQAの構築
 5-5.原薬のライフサイクルマネジメントとICH Q12の実践活用(ECと変更カテゴリー)

6.    PIC/S GMPとICH Q7について (EMA Q&A)

 ・PIC/Sトレーニング及びICH Q8~11との整合性の確保

7.    原薬GMPに関する最近の品質トピック
 7-1. 原薬に関するデータインテグリティ(DI)
 7-2. 治験用原薬を含む原薬工程のバリデーション、原薬工程の洗浄バリデーション
 7-3. 最近の3極原薬製造所査察トレンド(FDA,PIC/S,国内当局)
 7-4. ICH Q11、Q&A及びQ12
 7-5. 原薬・中間体の原料調達、及びそれらの供給者管理とGMP監査のポイント

8.    ICH Q9品質リスクマネジメントレビュー(原薬製造所での実施例)

9.    まとめ
 ・原薬製造所のQuality Cultureの醸成


□質疑応答□