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【Live配信(リアルタイム配信)】

<統計が専門でない方/初心者のための統計セミナー>
より効率よく進めるための試験デザインと
症例数設定のイ・ロ・ハ

~開発計画全体における費用や期間を考える上でも重要なポイント~

▷ 目標症例数を事前に設定することの意義
▷ 臨床研究におけるデザインやエンドポイント
▷ 統計解析との関係など

さまざまな実施可能性上での制約がある下での症例数設定の考え方について事例を通じて解説

▷ フリーのソフトウェアや統計パッケージ等を利用した症例数設定についても情報提供

【さまざまな研究デザインにおける症例数設計も紹介】
 ・単群試験における設定方法
 ・正規性が仮定できない連続データにおける設定方法
 ・統計解析手法と症例数設定が異なる場合の設定方法
 ・探索的試験における設定方法
 ・多群比較における症例数設定
日時 2021年10月27日(水)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)
 

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
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配布資料・製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
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  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
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【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
 ※本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

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※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

大阪大学大学院医学系研究科 医療データ科学共同研究講座 特任教授 博士(理学) 飛田 英祐 氏
【 元 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 <医薬品の審査・相談業務を担当> 】

【講師紹介】

セミナー趣旨

臨床研究の計画・実施に必要となる症例数の設定方法について、生物統計学の基礎知識とともに解説します。また、目標症例数を事前に設定することの意義、臨床研究におけるデザインやエンドポイント、統計解析との関係や、さまざまな実施可能性上での制約がある下での症例数設定の考え方について事例を通じて解説します。さらに、フリーのソフトウェアや統計パッケージ等を利用した症例数設定についても情報提供します。

◆講習会のねらい◆
医薬品・医療機器開発やエビデンス構築のための臨床研究における必要症例数については、統計の専門家以外でも開発計画全体における費用や期間を考える上でも重要なポイントであり、より効率良く臨床研究を進めていくために症例数設計に関する必要な統計学の基礎知識を解説します。

セミナー講演内容

1.臨床試験デザインと目標症例数について
  1) 臨床試験実施計画書と試験デザイン
    ・試験の目的
    ・試験デザイン
    ・エンドポイント
    ・統計解析手法
  2) 目標症例数を設定する意義

2.目標症例数の設定方法
  1) 統計学の基礎知識
    ・医学データの種類
    ・仮説検定の考え方
    ・信頼区間と検定との関係
  2) 2群間比較における症例数設定
    ・連続データにおける平均値の差での設定方法
    ・2値データにおける割合の差での設定方法
    ・生存時間データにおける設定方法
  3) 症例数設定に必要な既存情報
    ・症例数設定に必要とされる背景データとその扱い
    ・効果の大きさ(effect size)の見積もり方

3.さまざまな研究デザインにおける症例数設計
  1) その他の試験デザインにおける症例数設定
   ・単群試験における設定方法
   ・正規性が仮定できない連続データにおける設定方法
   ・統計解析手法と症例数設定が異なる場合の設定方法
   ・探索的試験における設定方法
   ・多群比較における症例数設定

4.症例数設定に纏わる情報
   ▪sample size re-estimationについて
   ▪統計ソフトウェアの紹介
   ▪実施可能性を考慮した症例数設定の事例

  □質疑応答□