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【Live配信(ZOOM配信)or アーカイブ配信】

GMP省令改正を踏まえた
データインテグリティの最新状況と
PIC/Sガイダンスにみる
コンピュータ化システムの査察ポイント

~読むだけでは分からない!1日で学ぶDI導入のための最新規制と3極当局期待への対応~

本セミナーは都合により中止になりました。
(2021年10月14日更新)


【Live配信受講者 限定特典のご案内】

当日、ご参加いただいたLive配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

本セミナーは、【Live配信】または【アーカイブ配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
<PIC/Sデータインテグリティ(DI)のファイナルガイダンス(7月1日付)にも対応>

DIの取組みはガイダンスを読むだけでは取り組めない。文字(規制)と現実(実務)のギャップをどうように埋めるか、
様々な現場をみた経験豊富な講師が、DIの基礎知識と実務に必要となる事項について、1日でお伝えいします!


<質問方法について>
質問はパートごとに設け、また、1日の終わりには、知識整理に役立つ確認・復習の時間を設け、セミナーの最後には個別のミニコンサルにも対応予定です。奮ってご参加ください。
日時 【Live配信】 2021年10月27日(水)  10:30~16:30
【アーカイブ受講】 2021年11月8日(月)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【Live配信】 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
【アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格:33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典当日、ご参加いただいたLive配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料・Live受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
・アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考資料付き
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識 本講座は、主要DIガイダンスのアップデートとその重要点の解説に加え、特にコンピュータ化システムにおけるDIの取組みについて初めて取組む人でも良くわかるセミナーとしました。DIの取組みはガイダンスを読むだけでは取り組めません。そこに要件の解説とどう取り組んでいくかの解説が不可欠です。
 製薬企業様、医療機器メーカ様、サプライヤ、エンジ会社様など、どちらの方も対象に押さえておきたいデータインテグリティの基礎知識と実務に必要となる事項について、1日で学習します。
 質問はパート毎に設け、また、1日の終わりには、知識整理に役立つ確認・復習の時間を設け、セミナーの最後には個別のミニコンサルにも対応します。
QA/QC部門の方、IT部門の方、製造部門で取り組む方、管理職の方など是非ご参加ください。

セミナー趣旨

ドラフトが継続されていたPIC/Sのデータインテグリティ(DI)ガイダンスも本年7月1日に正式化され、これで主だったDIガイダンスは出そろった。MHRA,WHO,FDA,そしてPIC/Sの主要ガイダンスの最新状況とその要点を解説しながら、特に重要で査察官向けに発出されているPIC/Sガイダンスのコンピュータ化システムにおけるDIの取組みと査察ポイントを解説する。
また、本年8月1日より施行された改正GMP省令ではDIに関する要件が記載され、法的な要件になっている。改正GMP省令におけるDI要件とその対応についても解説する。

セミナー講演内容

1.データインテグリティ(DI)関連ガイダンスの最新発出状況の確認

2.DIとは ― その定義と考え方

3.MHRA(英国規制当局)ガイダンスのアップデートとその重要点

4.WHOガイダンスアップデートとその重要点

5.FDAのDIガイダンスのアップデートとその重要点

6.PIC/SのDIガイダンスアップデートとコンピュータ化システムにおけるDIの取組みと査察ポイント

7.FDA警告文書にみるDI関連指摘事項とその対策

8.わが国の改正GMP省令におけるDI要件とその対応


□質疑応答□