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【Live配信(Zoom使用) or アーカイブ配信】
医療のデジタル化を取り巻く規制改革とこれからの事業戦略

~オンライン診療・服薬指導とSaMDの規制改革と製薬会社の戦略~

※本セミナーは都合により、中止となりました。※
(2021年10月12日 更新)
本講座では、令和3年の規制改革推進会議にて、どのような議論が行われたかを説明し
医療介護分野においてオンライン診療・服薬指導と
SaMDに関する規制について大きく変わった部分・要求事項など、
製薬企業として対応すべきことは何かについてご解説致します。


 
【Live配信受講者 限定特典のご案内】

当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。
日時 【Zoom受講】 2021年10月26日(火)  14:00~16:00
【アーカイブ受講】 2021年11月8日(月)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【Zoom受講】 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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【アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体32,000円+税3,200円
E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で35,200円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額17,600円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 29,700円/E-Mail案内登録価格 28,160円 )

 定価:本体27,000円+税2,700円
 E-Mail案内登録価格:本体25,600円+税2,560円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料Zoom配信受講:PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。
   (開催2日前を目安にダウンロード可、または送付)

アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードいただきます。
オンライン配信①ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
②アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
主催者より令和2年11月24日に、厚生労働省から、DASH for SaMD(プログラム等の最先端医療機器の審査抜本改革)が公表されています。また、新型コロナウイルスを機に,健康・医療・介護の分野でもデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する動きが活発になってきました。今後「健康・医療・介護」の分野においても成長が見込まれるのが,デジタルヘルスです。規制改革推進会議での方向性はもちろん、各企業での困りごとや各国の制度の違いも踏まえて「医療のデジタル化の事業戦略」を定める重要な知識をアイデアが得られるセミナーを企画しました。医療介護分野においてオンライン診療・服薬指導とSaMD、変化する時代の中で製薬企業が対応すべきこと、巨額の収益につながる「医療のデジタル化の事業戦略」の大きなヒントとアイデアが得られることでしょう。この機会をご活用ください。

セミナー趣旨

令和3年の規制改革推進会議の答申は「デジタル化」をメインテーマとして取り上げた。他の分野でも押印廃止等、デジタル化の推進が閣議決定されたが、医療介護分野においてもオンライン診療・服薬指導とSaMDに関する規制が大きく変わった。これによって医療の在り方も大きく変わることが想定される。本講座では、規制改革推進会議では、どのような議論が行われたかを説明し、今後製薬会社として考えるべきことを整理したい。

セミナー講演内容

1)規制改革推進会議におけるテーマ選定と扱い方

2)オンライン診療・服薬指導について
  ・オンライン診療・服薬指導は過去にどう扱われてきたか?
  ・令和2年の新型コロナ禍での臨時的措置の扱い
  ・オンライン診療・服薬指導を取り巻く論点
  ・厚生労働省の検討会での議論
  ・令和3年答申の内容
  ・残された課題と中医協での議論
  ・製薬会社にとってのインパクト

3)SaMD(プログラム医療機器)について
  ・何が課題なのか?
  ・規制改革推進会議でどういう議論がなされたのか?
  ・事業者にとっての具体的な困りごと
  ・アメリカとの制度の違い
  ・令和3年答申の内容
  ・残された課題と今後の議論
  ・製薬会社にとってのインパクト

4)デジタル時代の中で製薬会社が考えるべきこと
  ・デジタルな世界のあるべき姿
  ・製薬会社として考えるべきこと、やるべきこと

□質疑応答□