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【Live配信(Zoom使用) or アーカイブ配信】

バイオ医薬品生産用の遺伝子組換え体細胞の構築と
セルバンク化:保存管理・更新・試験・申請対応に関する
注意点

~セルバンクに対する各種試験と申請対応とセルバンク関連のデータ~

このセミナーは、【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】が選べます。
※アーカイブ配信は、Live配信(Zoom使用)で収録した当日の講演動画を編集し、後日視聴いただく形式になります。
セルバンク化作業を中心に規制当局から求められる対応について解説
・遺伝子構成体の構築の際の留意点(構成因子の起源調査の重要性)
・セルバンクのクローン化とその証明方法についての具体的作業と留意点
・継代培養の具体的方法と発現安定性の検証方法
・製造の為に“良い”組換え体細胞クローンをどの様に選ぶか?
・MCBとWCBの具体的作製方法と外部委託方法
・セルバンクに対する安全性試験
・セルバンクに対する純度試験
・「生物由来原料基準」の内容
 
【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。
日時 【Zoom受講】 2021年10月26日(火)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2021年11月5日(金)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【Zoom受講】 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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【アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料Zoom配信受講:PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。
   (開催2日前を目安にダウンロード可、または送付)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードいただきます。
オンライン配信①ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
②アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

片山 政彦 氏
:医学博士、旧所属(エーザイ株式会社及び持田製薬株式会社)にて主任研究員としてバイオ医薬品の研究開発及びCMCを歴任

【講師紹介】

セミナー趣旨

 抗体医薬を中心とするバイオ医薬品の近年の隆盛はもはや言うまでもない。特にその基幹となる原薬製造技術は歴史的に海外企業内に秘匿され、国内でのバイオ医薬品の事業化の障壁となっている。特に、抗体医薬等のタンパク性分子の発現細胞の構築はプロジェクト初期段階の重要工程となり、ICH等の各種ガイドラインへの準拠も含めて、最終的な申請に向けて各種の対応が必要となる。本セミナーではセルバンク化作業を中心に規制当局から求められる対応について解説する。

セミナー講演内容

1.イントロダクション
 1.1 バイオ医薬品安定生産の為の課題点の整理(セルバンク構築の視点から)
 
2.組換え体細胞の構築(CHO細胞を中心に)
 2.1 遺伝子発現構成体と構成因子の起源の調査
 2.2 クローン化作業とクローナリティーの検証(古典的手法と自動化法)
 2.3 クローン株の継代培養による目的物質産生能の持続性確認
 2.4 動物由来成分の否定と各種証明書の入手
 
3.セルバンクの作製と管理
 3.1 マスターセルバンク(MCB)とワーキングセルバンク(WCB)の作製
 3.2 製造時の継代数上限管理と製造後細胞(EPC)
 
4.セルバンクに対する各種試験と申請対応
 4.1 セルバンクの一般特性試験、安全性試験及び純度試験
 4.2 細胞培養及び保存用培地と培地添加物に対する対応
 4.3 各種試験のCROへの委託
 4.4 承認申請対応(セルバンク関連データ)
 
5.今後の展望
 5.1 構築期間の短縮化:感染症等のパンデミックへの対応策の紹介
 5.2 新規医療分野におけるセルバンク製造について

□質疑応答□