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【Live配信(リアルタイム配信) or アーカイブ配信】

<Model-Informed Drug Discovery and Development(MID3)セミナー>
実施事例で学ぶQuantitative Systems Pharmacology (QSP)の基礎と実践

~創薬現場においてMID3/QSPはどこまで有効なのか~

【Live配信受講者 限定特典のご案内】

当日、ご参加いただいたLive配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

本セミナーは、【Live配信】または【アーカイブ配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
実施事例をもとに、次世代型創薬プラットフォーム『Model-Informed Drug Discovery and Development (MID3)』、そのコア技術である『Quantitative Systems Pharmacology (QSP)』について、アウトプット方法とそのインパクトの大きさについて、演者の経験を踏まえて解説する。

【紹介予定事例】
事例1:ターゲット探索
事例2:作用メカニズム解析1
事例3:作用メカニズム解析2
事例4:ヒト安全性リスク予測(心毒性)
事例5:ヒト安全性リスク予測(肝毒性)
事例6:臨床薬効予測(2型糖尿病)

【得られる知識】
研究・開発部門(QSP実務者):QSP技術要素を体系的に理解できます.業務に実装する上での留意点が分かります.
研究・開発部門(上記以外):創薬プロセスにおける様々な課題解決に資するQSP業務について理解できます.
マネッジメント:データ駆動型創薬が引き起こすプロセス変革におけるQSPの重要性を理解できます.
日時 【Live配信】 2021年9月27日(月)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2021年10月6日(水)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【Live配信】 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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【アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)
 

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格 33,440円 )

 35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 
特典当日、ご参加いただいたLive配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)を弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催2日前を目安に、ダウンロード可となります)
  (ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります。)
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考資料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
主催者より創薬の成功確率や効率の改善に対して、FDA が critical path initiative という白書(2004年)を発行して以来、定量的な意思決定の重要性が叫ばれています。アプローチとして、従来のmodel-based drug development(MBDD)を拡張した概念であるModel-Informed Drug Discovery and Development (MID3)が発表されています。ツールとしては、Quantitative Systems Pharmacology(QSP)モデリングがあり、in silicoで開発コストと時間を削減するためシミュレーションを実行し、成功確率を改善することが可能です。本セミナーでは、薬物が細胞ネットワークをどのように変更するかを含めて薬物の作用メカニズムの解析、安全性リスク予測によりプロジェクトを成功に導く鍵を解説します。自分のプロジェクトの成功確率を上げるために何をすべきか、このセミナーで大きなヒントが得られるでしょう。

セミナー講師

田辺三菱製薬株式会社 創薬本部 創薬基盤研究所 主席研究員 齊藤 隆太氏

【経歴・主なご専門】

・Quantitative Systems Pharmacology (Modeling & Simulation):バイオシミュレーション技術を活用した創薬の課題解決・臨床予測
・バイオインフォマティクス研究:配列解析・オミックス解析などによる創薬ターゲット分子探索,解析ツール開発,データベース開発
・ドラッグリポジショニング研究:データ駆動型創薬による新規創薬プロジェクトの立ち上げ
・創薬デジタルトランスフォーメーション:画像解析・機械学習(AI)技術などを活用したオペレーション最適化・プロセス変革
・農学博士(九州大学,2017年):システム生物学

【業界での関連活動】
2003-2008年:文部科学省リーディングプロジェクト「細胞・生体機能シミュレーションプロジェクト」京都大学 民間等共同研究員
2012-2020年:The DILI-sim Initiative Consortium
2015-2019年:日本安全性薬理研究会in silico WG (iSmart)
2018年:一般社団法人 バイオ産業情報化コンソーシアム「産業界横断的なバイオ分野データサイエンス関連人材」スキル標準策定委員会
2019年-現在:IQ Consortium QSP-WG2

セミナー趣旨

創薬においてデータに基づいた科学的な意思決定を支援するために次世代型創薬プラットフォームModel-Informed Drug Discovery and Development (MID3)が提唱されてから5年経過した.しかし,そのコア技術であるQuantitative Systems Pharmacology (QSP)は未だ専門家が少ないのが課題である.本セミナーではQSPの普及・発展のため,初心者~中級者向けにQSPの技術要素を体系的に解説する.また,製薬企業における実施事例を紹介することで,アウトプットとそのインパクトの大きさについて演者の経験を踏まえて述べる.

セミナー講演内容

1.    QSP基礎編
 1-1.    背景(創薬における課題)
 1-2.    歴史
 1-3.    QSPとは?
 1-4.    QSPの技術要素
 1-5.    モデリング技術
 1-6.    パラメータ最適化
 1-7.    シミュレーション技術
 1-8.    感度解析(Sensitivity Analysis)
 1-9.    バーチャル患者生成

2.    QSP実践編
 2-1.    創薬におけるユースケース
 2-2.    事例1:ターゲット探索
 2-3.    事例2:作用メカニズム解析1
 2-4.    事例3:作用メカニズム解析2
 2-5.    事例4:ヒト安全性リスク予測(心毒性)
 2-6.    事例5:ヒト安全性リスク予測(肝毒性)
 2-7.    事例6:臨床薬効予測(2型糖尿病)
 2-8.    プロジェクトを成功に導くには
 2-9.    現状の課題
 
 □質疑応答□
 
<ご参加の皆さまへ>
このセミナーでは、より有意義なセミナーにさせていただくため、皆さまから、①現場でのお困りの事例や、②判断がつかずお悩みの事例、または、③社内で判断に困っておられる事例などを募集いたします。
(※匿名、具体的名称などを伏せていただいて結構ですので、下記よりご連絡ください)

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