セミナー 印刷

【Live配信(リアルタイム配信)】
中分子医薬品(核酸医薬品、RNA医薬品など)の特許戦略
<先行技術調査・特許性判断・特許侵害の考え方>

~核酸医薬品、mRNA医薬品、ペプチド医薬品~

※関連書籍のご案内※
最新の研究開発の流れに対応:【バイオ医薬品】【BD創薬/データベース/AI創薬】【LCM/DR薬価戦略】に言及!

【全面改訂版】医薬品LCM延長戦略事例・判例のウラ側と見落としがちな権利化の穴 』
中分子医薬品の特許動向を把握し、先行技術調査と特許性判断のほか、
特許侵害の考え方について理解し、今後の特許戦略の方向性について認識する

■中分子医薬品の特許動向/先行技術調査と特許性判断(事例紹介)/特許侵害の判断手法
 ・有効成分の構造改変
 ・医薬用途、臨床研究
 ・用法・用量、剤型、DDS
 ・製造方法、合成方法
 ・アミノ酸配列・塩基配列

 
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年9月17日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円
 
※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)を弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催2日前を目安に、ダウンロード可となります)
  (ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります。)
オンライン配信■■■■■■■■■■■■
【Live配信の視聴方法】
■■■■■■■■■■■■


【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
 ※本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

 【テキスト】
  テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。
   (開催2日前を目安に、ダウンロード可となります)
 【マイページ】
  ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。
  >> ​ログイン画面
備考資料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
主催者より創薬のテーマの一つとして、オリゴヌクレオチドを医薬として用いる「核酸医薬」やペプチド骨格を持った「ペプチド医薬」を含めて中分子創薬が注目を集めています。ここで、重要になってくるのが本セミナーのテーマである特許戦略です。
せっかく見出した中分子の特許が取得できなければビジネスとして成り立ちません。講師の先生には、多くの実例・判例を挙げて、見落としがちな落とし穴やノウハウを特許戦略としてわかりやすくお話しいただきます。また、このお話は研究手法にも深く関係し、研究者の研究手法にも活かせるものとなっています。さらに、特許権の効力の範囲に関連して侵害の判断等、実践で起こりうる事例と判断基準も大いに参考となることでしょう。この機会をお見逃しなく。

セミナー講師

青山特許事務所 顧問弁理士 加藤
【経済産業省特許庁(特許審査官)に入庁後、特許庁審判部(審判官)を経て現職】

【主なご専門/業務】知的財産法/大学教授、弁理士

【講師紹介】
 

セミナー趣旨

近年、核酸医薬品、RNA医薬品、ペプチド医薬品などの中分子医薬品は、幅広い疾患領域で研究が進められており、今後は医薬品市場全体を大きく拡大させる成長分野になることが期待されています。
このような中分子医薬品の研究開発と実用化を推進するためには、中分子医薬品に関連する特許動向を分析して、適切な特許実務を行うことにより、最適な特許戦略を推進することが重要です。
本講演では、このような視点から、中分子医薬品の特許動向について解説したうえで、先行技術調査と特許性判断のほか、特許侵害の考え方について説明し、今後の特許戦略の方向性について解説します。
 
◆講習会のねらい◆
中分子医薬品の特許動向を把握し、先行技術調査と特許性判断のほか、特許侵害の考え方について理解し、今後の特許戦略の方向性について認識することがねらいです。

セミナー講演内容

1.中分子医薬品の現状と課題
 1.1 中分子医薬品の研究開発の現状
   (核酸医薬品、mRNA医薬品、ペプチド医薬品)
 1.2 中分子医薬品の課題
   (核酸医薬品、mRNA医薬品、ペプチド医薬品)

2.中分子医薬品の特許動向
 2.1 有効成分の構造改変
    (核酸の構造改変、核酸-リガンド-コンジュゲート、mRNAの改変・最適化・安定化、
     ペプチドの構造改変、環状ペプチド、ペプチドミメティックなど)
 2.2 医薬用途、臨床研究
    (抗腫瘍、抗ウイルス、中枢系、免疫系、循環器系など)
 2.3 用法・用量、剤型、DDS
    (血中安定化、膜透過性、中枢移行性、体内動態など)
 2.4 製造方法、合成方法
    (人工核酸合成、ペプチド固相合成、精製技術など)
 2.5 アミノ酸配列・塩基配列
    (ビッグデータ創薬、AI創薬、RAPIDシステムなど)

3.中分子医薬品の先行技術調査と特許性判断(事例紹介)
 3.1 有効成分の構造改変
    (核酸、mRNA、ペプチドの構造改変、コンジュゲートなど)
 3.2 医薬用途、臨床研究
    (抗腫瘍、抗ウイルス、中枢系、免疫系、循環器系など)
 3.3 用法・用量、剤型、DDS
    (血中安定化、膜透過性、中枢移行性、体内動態など)
 3.4 製造方法、合成方法
    (人工核酸合成、ペプチド固相合成、精製技術など)
 3.5 アミノ酸配列・塩基配列
    (相同性検索、人工知能による検索事例など)

4.中分子医薬品の特許侵害の判断手法
 4.1 有効成分に関する特許権
    (実質同一と均等侵害)
 4.2 医薬用途に関する特許権
    (用途特許の効力)
 4.3 用法・用量、剤型、DDSに関する特許権の効力範囲
 4.4 製法特許の効力範囲
    (リーチスルー、プロダクトバイプロセス、査証制度の影響)
 4.5 アミノ酸配列・塩基配列に関する特許権
    (ハイブリダイズ、ホモロジーの解釈など)

5.今後の課題
 5.1 最近の登録特許の動向
   (核酸医薬品、mRNA医薬品、ペプチド医薬品)
 5.2 進歩性要件に必要な実験データ
 5.3 開示要件に必要な実験データ
 5.4 日米欧、日中韓の特許クレームの比較
 5.5 最適な特許明細書・クレームの提案

  □質疑応答□