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【Live配信(リアルタイム配信) or アーカイブ配信】

薬価申請・原価計算方法の実際と
交渉で有効なデータ取得・資料作成のポイント

~当局の薬価妥当性判断の視点はどこか~
~薬価算定ルールの基礎と交渉戦略のポイント/戦略立案/シナリオ策定~

【Live配信受講者 限定特典のご案内】

当日、ご参加いただいたLive配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

本セミナーは、【Live配信】または【アーカイブ配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
2018年度薬価制度抜本改革及び2020年度改革等を踏まえ、
高薬価・加算取得に向けた有効な薬価申請・原価計算資料の作成と交渉戦略のポイントについて、
分かりやすく解説する。

 >>最類似薬の選定の仕方
 >>補正加算の該当性の確認
 >>原価計算表作成と各種の費用計上についての考え方
 >>費用査定の最近の傾向を把握
 >>売上の予測方法
 >>外国価格調整(英米独仏のリスト価格など)とその実際
 >>検討の基礎となるデータ・資料はなにか
 >>当局の薬価の妥当性の判断の視点
 >>有効な薬価申請資料作成のポイント:最類似薬の選定理由欄、有用性加算欄の記載方法、補足資料
   など


◆得られる知識
はじめての方でも、薬価算定の仕組みや算定ルールに関する知識・理解を得ることができます。
日時 【Live配信】 2021年9月28日(火)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2021年10月7日(木)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【Live配信】 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
【アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)
 

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格 33,440円 )

 35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 
特典当日、ご参加いただいたLive配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料・Live受講:製本テキスト(開催前日を目安にに到着予定)
・アーカイブ配信受講:製本テキスト
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考資料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

(有)オフィス・メディサーチ 代表取締役 松原 喜代吉 氏 [元グラクソ・スミスクライン(株)]
【講師紹介】


 

セミナー趣旨

2018年度薬価制度抜本改革及び2020年度改革等を踏まえ、高薬価・加算取得に向けた有効な薬価申請・原価計算資料の作成と交渉戦略のポイントについて、分かりやすく解説する。

セミナー講演内容

1.薬価算定ルールの概要
 1.1 類似薬効比較方式(Ⅰ)(Ⅱ)
 1.2 原価計算方式
 1.3 補正加算と加算率のポイント計算の考え方
 1.4 外国平均価格調整
 1.5 再算定
 1.6 2018年度薬価制度抜本改革及び2020年度改革のポイントとその影響
 1.7 費用対効果評価(HTA)について
 1.8 薬価収載手続の流れ
 1.9 薬価算定に関する基礎的知識
  
2.薬価申請の実際とそのポイント
 2.1 最類似薬の選定
 2.2 補正加算の該当性
 2.3 原価計算方式における原価計算表作成と各種の費用計上
   ~原価計算の実際、計上可能な費用の範囲と査定の対象となる費用、費用査定の最近の傾向など~
 2.4 売上予測
 2.5 外国価格調整(英米独仏のリスト価格など)とその実際
 2.6 検討の基礎となるデータ・資料(薬剤分類表、審査報告書、試験デザインなど)
 2.7 当局の薬価の妥当性の判断の視点
 2.8 有効な薬価申請資料作成のポイント
   ~最類似薬の選定理由欄、有用性加算欄の記載方法、補足資料など~

3.高薬価・加算取得を目指した交渉戦略のポイント
 3.1 薬価戦略立案とシナリオ策定の具体的な進め方

4.まとめ(質疑応答)

  □質疑応答□
 
<ご参加の皆さまへ>
このセミナーでは、より有意義なセミナーにさせていただくため、皆さまから、①現場でのお困りの事例や、②判断がつかずお悩みの事例、または、③社内で判断に困っておられる事例などを募集いたします。
(※匿名、具体的名称などを伏せていただいて結構ですので、下記よりご連絡ください)

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