セミナー 印刷

【Live配信(リアルタイム配信) or アーカイブ配信】

海外当局査察にむけた
準備すべき(したほうがよい)翻訳文書と
SOPの英文翻訳例・査察対応

~品質部門(品質保証、品質管理)の役割~
~間違いやすい英文と事前に準備すべき英文文書~

【Live配信受講者 限定特典のご案内】

当日、ご参加いただいたLive配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

本セミナーは、【Live配信】または【アーカイブ配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
海外当局から査察時に英文文書の提出を求められてからでは、準備に時間がかかり、仕上がった英訳文文書をきちんと確認する時間があまり取れません。

本セミナーでは、FDAなどの海外当局(英語圏)からの査察にむけて、事前に準備すべき、または、したほうがよい翻訳文書とその留意点、また、FDA査察で要求されたQC関係資料例などをあわせて紹介し、海外当局査察の対応を理解するセミナーとなっております。

 
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 【Live配信】 2021年9月24日(金)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2021年10月13日(水)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【Live配信】 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
【アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)
 

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格 33,440円 )

 35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 
特典当日、ご参加いただいたLive配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)を弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催2日前を目安に、ダウンロード可となります)
  (ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります。)
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考資料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

NPO-QAセンター理事 中山 昭一 氏 【講師紹介】

[ご略歴]
日本チバガイギー株式会社(現ノバルティス)17年、アストラゼネカ株式会社18年

[主なご研究・ご業務]
日本チバガイギー:製剤開発、CMC(当時は試験開発として規格及び試験方法の開発、安定性試験の実施を行いロ、ハを担当)
アストラゼネカ:製造管理者、錠剤工場設計、包装開発、CMC


 

セミナー趣旨

国内での市場規模が拡大しないことから、海外、特にアメリカへ承認申請を行う企業が増加しているが、今まで国内だけで対応していたためSOP等は英語に翻訳を試みてもあまりに難しい日本語が使われて、翻訳を依頼された場合に原文と全く異なる翻訳を行ったりすることもある。

また、USPの記載に従えば問い合わせや、保留指摘を受けないのに、JPの英文をFDAに申請したため、意味不明として返送されたりする会社が目立つ。

本セミナーでは演者の経験に基づき実際に役立つ英文手順書作成と査察対応の一歩としたい。

セミナー講演内容

1.海外査察対応について-FDA査察対応を事例として
 1.1 英訳した方がよい手順書とプレゼンテーション: 
  1.1.1 組織図『英』
  1.1.2 製造所・作業所のレイアウト『英』
  1.1.3 会社の品質方針『英』
  1.1.4 サイトマスターファイル等
 1.2 英訳は不要であるが準備を推奨する資料
 1.3 プレゼンテーションの例
 1.4 通訳の選定
 1.5 査察準備
  1.5.1 査察準備
  1.5.2 PAIとは
  1.5.3 FDA356hとは:申請前のデータのチェック
  1.5.4 査察前の活動について
  1.5.5 FDA査察の準備(工場側)事例
  1.5.6 FDAからのメール事例
  1.5.7 査察開始後の対応事例
  1.5.8 ツアーエリアの準備
  1.5.9 査察対応の書類
  1.5.10 模擬査察
 1.6 査察の対応事例
  1.6.1 査察前活動事例
  1.6.2 査察の流れの概要
  1.6.3 FDA-483から学ぶCGMPと品質システム査察
  1.6.4 CGMPと対応する483(指摘事項)の事例

2    英文メールの作成・GMP基準書や手順書の英文化について
 2.1 英文メール作成の基本
  以下に事例を示します
  2.1.1 Dearの後に、通常はMr., Mrs., Ms, Dr.を付け、その後に名前を書きます
  2.1.2 初めてのメールで名前がわからない時はDear Sirsとします
  2.1.3 初めての人にメールを出す場合は簡単に自己紹介や目的を述べましょう
 2.2 英文SOP作成へのチャレンジ
 2.3 日本人が間違える傾向がある単語とその例文について
 2.4 使い方が間違えやすいShall, should, will, wouldについて
 2.5 日本で常識、海外では使わない英語(単語とその例文)について
 2.6 CAPA手順書の英文化
 2.7 分かりにくい手順書の英文化事例
 2.8 ハーモナイズされていない英文翻訳への対応
 2.9 経験上英文作成時に使用しないことを推奨するガイドライン

3.FDAに査察に対応する試験室とは
 3.1 FDA査察で要求されたQC関係資料例
 3.2 試験室関連の査察スケジュール例
 3.3 品質管理部門が管理する施設例
 3.4 試験方法の技術移転
 3.5 品質管理部門の教育訓練
 3.6 品質管理部門関係のFDA483及び指摘事例

(上記については資料作成の中で変更の可能性があります。あらかじめご了承ください)

  □質疑応答□
 
<ご参加の皆さまへ>
このセミナーでは、より有意義なセミナーにさせていただくため、皆さまから、①現場でのお困りの事例や、②判断がつかずお悩みの事例、または、③社内で判断に困っておられる事例などを募集いたします。
(※匿名、具体的名称などを伏せていただいて結構ですので、下記よりご連絡ください)

■事前リクエスト・質問はこちらから■