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【Live配信(Zoom使用) or アーカイブ配信】

省令169号改正/QMS/ISO 13485をふまえた
医療機器の洗浄バリデーションの進め方
および統計的手法とサンプルサイズ設定根拠

~有害の可能性のある物質の製造段階における洗浄バリデーションの取り組み方~

このセミナーは、【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】が選べます。
※アーカイブ配信は、Live配信(Zoom使用)で収録した当日の講演動画を編集し、後日視聴いただく形式になります。
省令169号改正/ISO 13485:2016をベースに
「プロセスバリデーションの統計的手法」「サンプルサイズ(検体数)設定根拠」
「プロセスパラメータ設定検討の方法・実験計画法」について詳しく解説
 
 ここがポイント 
●プロセスバリデーション(製造工程等のバリデーション) ●実験計画法 ●サンプルサイズ(検体数)の設定 ●洗浄バリデーション
 
【Live配信受講者 限定特典のご案内】

当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。
日時 【Zoom受講】 2021年8月26日(木)  10:30~17:00
【アーカイブ受講】 2021年9月6日(月)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【Zoom受講】 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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【アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料Zoom配信受講:PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。
   (開催2日前を目安にダウンロード可、または送付)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードいただきます。
オンライン配信①ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
②アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

アクアシス・ラボ 細田 誠一 氏 ≫【講師紹介】

[経歴]
オリンパスにて、医療用内視鏡システムの設計・開発、製造と工程管理、品質保証と多岐に亘る業務担当の経験を重ね、グループ子会社の工場品質部門にて品質システムの管理責任者、本社製造部門にてプロセスバリデーション推進、本社品質保証部門にてCAPA活動推進の責任者の任務を遂行してまいりました。FDA査察/MDD 監査/QMS 適合性調査は実践対応の経験、および定期FDA査察においてNAI(No Action Identified)に導いた実績があります。
現在はコンサルタント、セミナー講師、書籍等への執筆活動を進めております。

[その他資格等]
未来医学研究会会員
ISO 9001 品質マネジメントシステム審査員補

セミナー趣旨

 医療機器において、プロセスバリデーション(製造工程等のバリデーション)は製造工程管理の主要な要求事項になっています。本セミナーでは、省令169号改正/ISO 13485:2016をベースにプロセスバリデーションの基本および統計的手法とサンプルサイズ(検体数)設定根拠の説明とプロセスパラメータ設定検討の方法・実験計画法について詳しく解説し、有害の可能性のある物質の製造段階における洗浄バリデーションの取り組み方について説明いたします。
 なお、滅菌関連工程、使用後の洗浄バリデーションは含めず省略させていただきます。

セミナー講演内容

1. プロセスバリデーション(製造工程等のバリデーション)
 1-1 プロセスバリデーションの目的
 1-2 プロセスバリデーション要求事項、ガイダンス

2. 工程設計・プロセスの開発
 2-1 工程の計画、実施、監視、管理の要求事項、ガイダンス
 2-2 工程の仕様、要求事項

3. 文書化および記録

4. 設備の適格性評価(Equipment Qualification)

 4-1 設備の適格性評価の目的
 4-2 設備の適格性評価の進め方

5. 統計的方法(Statistical Method)
 5-1 統計的方法の目的
 5-2 統計的方法の要求事項、ガイダンス
 5-3 サンプルサイズ(検体数)の根拠と詳細計画の文書化
 5-4 統計的方法の種類
 5-5 サンプルサイズの設定方法

6.プロセスバリデーション進め方
 6-1 バリデーションマスタープラン(VMP)
 6-2 プロセスの開発
 6-3プロセスパラメータ(工程指標値)の検討
 6-4プロセスパラメータ(工程指標値)の検討における実験計画法
 6-5 IQの進め方
 6-6 OQの進め方
 6-7 PQの進め方

7. 再バリデーション

8. 洗浄バリデーション

 8-1 要求事項、ガイダンス
 8-2 ASTM F3127-16、ISO 10993-17
 8-3 医療機器の洗浄プロセス
 8-4 汚染物質の特定
 8-5 残留物検出・分析方法
 8-6 リスク分析
 8-7 汚染許容限度の設定
 8-8 洗浄手順の確立
 8-9 サンプリング方法の確立
 8-10 バリデーション計画
 8-11 IQ/OQ/PQの実施
 8-12 監視と管理
 8-13 再バリデーション

9. ケーススタディ

10. Q&A