セミナー 印刷

【Live配信(Zoom使用) or アーカイブ配信】

ワクチン効果を高めるモダリティ
「アジュバンド」「ワクチンデリバリー/粘膜ワクチン」の
開発・課題・動向

~次世代ワクチンとしての粘膜ワクチンの可能性~

このセミナーは、【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】が選べます。
※アーカイブ配信は、Live配信(Zoom使用)で収録した当日の講演動画を編集し、後日視聴いただく形式になります。
【Live配信受講者 限定特典のご案内】

当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。


ワクチン開発を支える最新のモダリティであるデリバリー、アジュバントについて様々な観点から概説

【ここがポイント ~こんなことが学べます】
・ワクチンの基礎
・ワクチン反応を担う免疫システム
・ワクチン開発を支えるモダリティ・マテリアル
・次世代ワクチンとしての粘膜ワクチンの可能性
・ワクチンのこれからの展望
日時 【Zoom受講】 2021年8月25日(水)  14:00~16:30
【アーカイブ受講】 2021年9月3日(金)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【Zoom受講】 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
【アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体32,000円+税3,200円
E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で35,200円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額17,600円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 29,700円/E-Mail案内登録価格 28,160円 )

 定価:本体27,000円+税2,700円
 E-Mail案内登録価格:本体25,600円+税2,560円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料Zoom配信受講:PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。
   (開催2日前を目安にダウンロード可、または送付)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードいただきます。
オンライン配信①ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
②アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

(国研)医薬基盤・健康・栄養研究所 ワクチン・アジュバント研究センター センター長 博士(薬学) 國澤 純 氏 ≫【講師紹介】

セミナー趣旨

 新型コロナウイルスの発生により、私たちはワクチンの重要性を改めて認識しました。すでにmRNAワクチンを接種された方もおられると思います。本ワクチンは驚異的な速さで実用化につながりましたが、実は多くの人が知らない水面下での研究があったからこその成果でした。また今後は「吸う」「飲む」といった粘膜ワクチンの開発も重要となります。今回のセミナーでは、ワクチン開発を支える最新のモダリティであるデリバリー、アジュバントについて様々な観点から概説したいと思います。

セミナー講演内容

1.緒論
 1.1 世界規模でみた感染症
 1.2 歴史から考えるワクチン

2.ワクチン反応を担う免疫システム
 2.1 抗体
 2.2 T細胞

3.ワクチンの種類
 3.1 古典的ワクチン(生ワクチン、不活化ワクチン、トキソイドワクチン)
 3.2 近代型ワクチン(サブユニットワクチン、多糖体・タンパク結合型ワクチン、VLPワクチン)
 3.3 最新型遺伝子ワクチン(mRNAワクチン、DNAワクチン、ウイルスベクター)

4.ワクチン効果を高めるためのモダリティ
 4.1 抗原デザイン
 4.2 デリバリー
 4.3 アジュバント

5.新規ワクチン投与形態としての粘膜ワクチン
 5.1 粘膜免疫システムのユニーク性
 5.2 粘膜ワクチン開発のためのマテリアル

6.ワクチン効果に影響を与える外的環境因子
 6.2 ワクチンの視点から考える食事・栄養の重要性
 6.3 ナチュラルアジュバントとしての共生細菌

7.今後のワクチン開発の課題と展望

□質疑応答□