セミナー

【オンデマンド配信】
GMP/GQP分野で仕事をするのに
役立つ知識を身につけるコース

— 「統計的品質管理を極める」Bコース ―

【受講者限定】 実習用Excelデータを配布します

視聴期間:申込日より14日間(期間中は何度でも視聴可)
本セミナーは、「統計的品質管理を極める」コースのBコースになります
※Bコースのみの受講も可能です。

≫「統計的品質管理を極める」コースの詳細ページへ
「統計的品質管理を極める」コースとは:
統計的品質管理を体系的に学べるコースです。従来の分野別の学習もでき、かつ必要に応じ勉強の範囲を柔軟に広げられるよう下記に示したコース/パターンを作成しました。これにより、一人一人の学習ニーズに応じて受講することが可能になりました。以下に、各コースで何が学べるかの紹介を致します。全てのコースでExcelを用いた演習を用意しており、組み込んだ関数を読み解いていけば、さらに深堀りもできるようになっています。
担当業務・レベルにあわせ、下記パターンを参考に各コースをお申込みください。
≫詳しくはコース・パターン表をご参照ください(PDF)
コース:

【Aコース:入門】

≫科学技術者としての基礎力を身につけるコース

【Bコース:初級】
≫GMP/GQP分野で仕事をするのに役立つ知識を身につけるコース

【Cコース:初級】
≫分析法バリデーションへの応用に特化したコース

【Dコース:中級】
≫サンプリング試験の全体像を把握し、適切に設計、運用するためのコース

【Eコース:上級】
≫QbDの理解に必要な統計手法をまとめたコース
パターン:

パターン1【科学技術者のための統計入門(はじめの一歩)】
→【A】コースを選択受講
GMP, GQP, 研究開発の各分野の実務担当者向け/部下の仕事を適切に評価するためにも有用

パターン2    【GMP/GQPのための統計的品質管理入門】
→【A】【B】コースを選択受講
GMP, GQP, 研究開発の各分野の実務リーダー向け

パターン3    【分析法バリデーションへの応用】
→【A】【C】【E】コースを選択受講
分析法バリデーションの実務担当者、実務リーダー、専門家を目指す方向け

パターン4    【サンプリング試験を極める・JIS Z9002/9003/9015詳解】
→【A】【D】コースを選択受講
品質保証・品質管理の実務担当者、実務リーダー向け

パターン5    【Quality by Designへの応用】
→【A】【B】【E】コースを選択受講
研究開発部門などでデザインスペースを研究する方、製造現場で問題解決や改善を合理的に進めたい方等向け

パターン6    【統計的品質管理を極める】
→【A】【B】【C】【D】【E】全コースを受講
組織内でデータサイエンスの指導的立場を目指す方向け
日時 【オンデマンド配信】 2022年3月29日(火)  まで申込受付中  /視聴時間:2時間42分
収録日時 2021年4月26日
会場 【オンデマンド配信】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
27,500円 ( E-Mail案内登録価格 26,070円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体25,000円+税2,500円
E-Mail案内登録価格:本体23,700円+税2,370円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で27,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額13,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 24,200円/E-Mail案内登録価格 22,990円 )

 定価:本体22,000円+税2,200円
 E-Mail案内登録価格:本体20,900円+税2,090円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典 【受講者限定】 実習用Excelデータを配布します 
  ※本Excelデータはあくまでも演習用です。
配布資料・製本テキスト(開催日を目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
■受講にあたってパソコン持参のお願い■ (必須ではございません)
本セミナーの講演中にExcel実習を行う箇所がございます。
参加される際にPCをご持参いただけるとより理解度が深まります。なお、演習は講師のデモも同時進行で行いますので、PCを持参されなくても支障ありません
PC持参の場合は、Excelにアドインツールである「分析ツール」を組み込んできて​下さるようお願い申しあげます

セミナー講師

スタット・イメージング・ラボ 代表 福田 晃久 氏
【講師紹介】

  [主な研究・業務]
  ・物理化学 ・統計的品質管理 ・医薬品の品質管理、品質保証(特にGMP分野)

セミナー趣旨

 GMP/GQPを効果的に進めるには製造工程の理解が不可欠です。実際PIC/Sガイドラインでも、プロセスバリデーションの目的は工程の理解にあると明言しています。これはメカニズムの定性的な理解に止まらず、因果関係を定量的に理解することまでを意味しています。改善効果があったかどうかも、それが見かけだけのものか本質的なものかを見極めることが重要です。作り上げた工程が、あるいは現在稼働中の工程が、安心してモノ作りを続けられる状態かどうかは、単に試験結果が規格に入っているか否かだけでは判断できません。このような日々直面する課題への対応力を高めることを目的としています。製品品質の年次レビューの作成や評価にも役に立つ内容です。

セミナー講演内容

  • 平均値の比較を徹底理解する
    • 平均値の差の検定(t検定)、本当は何を比較しているの?
    • 統計ソフト(Excel)の出力を読みこなす
    • 統計的有意とp値の意味するところ
    • 統計ソフトは何を計算しているのか(ブラックボックスからの脱出)
    • 平均値の差の95%信頼区間の意味合いと計算方法
    • 対応関係がある場合の平均値の比較(paired-t検定)と信頼区間
    • t検定とpaired-t検定の使い分け
    • paired-t検定と回帰分析は親戚関係
  • これだけは身につけたい:実務への応用
    • トレンドを視覚的に把握する最強ツール(管理図)
    • 計量データはーR管理図で(管理限界線の計算方法)
    • 不良率はp管理図で(管理限界線の計算方法)
    • 管理図を上手く使うポイントは群分けにあり
    • 管理図とヒストグラムの関係
    • 規格外れのリスクをミエル化する(工程能力指数)