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【Live配信(ZOOM配信)or アーカイブ配信】

<医薬品GMP作業者養成講座>
現場で必要となる5要件と
ヒューマンエラー防止・衛生管理・手順書遵守

~改正GMP省令とQuality Cultureを遵守したGMP作業員になるために~

【Live配信受講者 限定特典のご案内】

当日、ご参加いただいたLive配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

本セミナーは、【Live配信】または【アーカイブ配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。
善意のちょっとした工夫が、じつはGMP違反になるかもしれない!
ヒトの考えやスキル、作業レベルは十人十色のため、
各人がGMPをきちんと理解することが指摘を受けない一番の近道になります。


本セミナーは、GMP作業員にとって重要となる要素を5つに区切り、重点的・網羅的に解説し、
改正GMP省令とQuality Cultureを遵守した作業員を養成するための講座となっております。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 【Live配信】 2021年7月30日(金)  10:30~16:30
【アーカイブ受講】 2021年8月10日(火)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【Live配信】 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
【アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格:33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典当日、ご参加いただいたLive配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料・Live受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
・アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考資料付き
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

C&J  代表 新井 一彦 氏 【講師紹介】

  [主な研究・業務]
  ・GQP/GMPにおける品質保証業務全般
  ・国内・海外製造所のGMP監査、PMDAによるGMP適合性調査同行及び対応

セミナー趣旨

人は弱いものである。窮地に追いやられたときに、その人がどのように振舞えるのかで、その本質を伺うことができる。
GMPの世界では、如何なる時も適切な判断と行動が求められる。そのためには、様々な状況を想定した教育訓練により、技能とともにモラルを備え持つ作業者の育成は重要な課題である。

最近、不正製造によりGMP違反となり、業務停止等の行政処分を受けた事例が大きな問題となっている。法令遵守が求められる中、行政の見方は益々厳しくなっている。すべての作業者は、GMPを知らなかったでは済まされない状況である。

セミナー講演内容

【概略:得られる知識】
以下の5つの要件について、製造部門、品質管理部門の現場作業者として知っておくべきこと、遵守すべきことを理解できます。
 
①医薬品とは
 ・医薬品の特性とは?
 ・製薬企業の使命とは?
 
②GMPソフト/ハード
 ・GMPとは?
 ・なぜGMPを守らなければいけないのか
 ・GMP省令改正のポイント
 
③文書・記録の管理
 ・データインテグリティとは?
 ・手順書の作成/改訂
 ・記録方法と修正方法
 
④衛生管理
 ・設備の衛生管理
  >異物対策と防虫対策
  >正しい清掃方法
 ・人の衛生管理
  >健康管理と行動制限
 
⑤コンプライアンス遵守
 ・品質文化(Quality Culture)とは?
 ・ヒューマンエラー防止
 ・違反事例とその後
 

【講演目次】
1.医薬品とは
 1.1 医薬品の特性とは?
 1.2 製薬企業の使命とは?
 
2.GMPソフト/ハード
 2.1 GMPの前に(5S)
 2.2 GMPとは?
 2.3 なぜGMPを守らなければいけないのか
 2.4 GMP省令改正のポイント
 
3.GMP文書・記録の管理
 3.1 データインテグリティとは?
 3.2 手順書の作成/改訂
 3.3 記録方法と修正方法
 
4.衛生管理
 4.1 設備の衛生管理
  4.1.1 異物対策と防虫対策
  4.1.2 正しい清掃方法
 4.2 人の衛生管理
  4.2.1 健康管理と行動制限
 
5.コンプライアンス遵守
 5.1 ルールとは
 5.2 コンプライアンスとは
  5.2.1 コンプライアンス遵守啓発動画(FDA)
 5.3 なぜ不正は起こるのか
  5.3.1 ヒューマンエラー防止
  5.3.2 不正のトライアングル
  5.3.3 企業風土
 5.4 GMP違反事例とその後
  5.4.1 何が行なわれたのか
  5.4.2 なぜ行われたのか
  5.4.3 違反事例から学ぶこと
 5.5 品質文化(Quality Culture)とは?
  5.5.1 コンプライアンスからCultureへ

□質疑応答□