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【Live配信(Zoom使用) or アーカイブ配信】

≪最新動向をふまえた≫
遺伝子・細胞治療におけるウイルスベクターの
製造技術/品質管理と安全性・品質評価

~ポストコロナ時代に向けた遺伝子治療用製品の開発戦略~

このセミナーは、【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】が選べます。
※アーカイブ配信は、Live配信(Zoom使用)で収録した当日の講演動画を編集し、後日視聴いただく形式になります。
製造分析における工夫や、ベクター投与量の低減化による安全性に優れた治療法の試みについて紹介
 
【Live配信受講者 限定特典のご案内】

当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。
日時 【Zoom受講】 2021年7月27日(火)  14:00~16:30
【アーカイブ受講】 2021年8月5日(木)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【Zoom受講】 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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【アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体32,000円+税3,200円
E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で35,200円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額17,600円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 29,700円/E-Mail案内登録価格 28,160円 )

 定価:本体27,000円+税2,700円
 E-Mail案内登録価格:本体25,600円+税2,560円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料Zoom配信受講:製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
   Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
   印刷物は後日お手元に届くことになります。
アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信①ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
②アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

東京大学医科学研究所 遺伝子・細胞治療センター 分子遺伝医学分野 教授 博士(医学) 岡田 尚巳 氏 ≫【講師紹介】

[業界での関連活動]
次世代バイオ医薬品製造技術研究組合(MAB組合)に参加し、統括サブプロジェクトリーダーとして研究開発の実施における全体統括補佐を担当

セミナー趣旨

 がんや希少難治性疾患に対する遺伝子治療用製品の開発は、分子病態に基づく作用機序と臨床的効果から高い注目を集め、遺伝子導入細胞やAAVベクターが国内外で上市されている。製造精製技術を巡り企業買収や提携が進んでいるが、安全面の懸念に対しバイオロジクスの考え方が必要とされている。本講演では、製造分析における工夫や、ベクター投与量の低減化による安全性に優れた治療法の試みについて紹介する。

セミナー講演内容

1.難治性遺伝性疾患に対する遺伝子治療
 ・遺伝子治療用製品の開発機運
 ・単一遺伝子疾患に遺伝子治療を考慮する条件
 ・遺伝子治療用製品の承認状況
 ・遺伝子治療に用いられる主なベクターの特徴
 ・遺伝子・細胞治療のストラテジー
 ・代謝性疾患、神経疾患の遺伝子治療
 ・血液疾患の遺伝子治療
 ・大量投与に伴う副反応の懸念

2・遺伝子治療用製品のモダリティー選択と開発動向
 ・筋ジストロフィーに対する新規治療法開発
 ・エクソン・スキップ療法の課題
 ・AAVベクターによる遺伝子導入と免疫応答
 ・MSCを活用した低用量AAVベクターによる長期遺伝子発現
 ・MSCsの炎症制御作用と再生医療的効果
 ・本格的普及に向けた臨床的対応
 ・予防的治療への展開(希少疾患から慢性疾患へ)
 ・全身大量投与に伴う有害事象

3.製造・品質管理の課題と今後の展開
 ・Guidance for Industry (US FDA; 2020)
 ・FDA品質管理改革への対応、QbD
 ・AAVベクター大量製造の工程とProcess Analytical Technology
 ・研究と倫理の両立 (生命・医学系指針への対応)
 ・Scalable helper-free producer cell line
 ・AAVベクター分析技術の比較
 ・PaVe-GT project (NIH):遺伝子治療用製品CMC情報の共有化
 ・遺伝子治療の本格的普及に向けたSDGs

□質疑応答□