セミナー

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遺伝子改変マウスを用いた
ヒト疾患モデルの作製と病態生理の解析

~希望する疾患モデル動物の作製方法と疾患再現性の確認・検証事例~

本セミナーは、都合により中止となりました。
(2021年5月18日 更新)
変異遺伝子をマウスなどの個体内で発現させ、≪疾患の再現≫の確認・検証をするにどうすればよいのか。
ヒト疾患にできるだけ近づけた≪希望する遺伝子改変マウス≫を作製するにはどのようにすればよいのか。

本セミナーは上記の問題点の他、病態生理の解析やCRISPR/Cas9による迅速で簡便なゲノム操作などについても解説します!

 
【主な対象者】
遺伝子改変マウスを用いたヒト疾患モデルは、今や医学・生命科学研究に必須のものとなっています。
このセミナーでは、様々なヒト疾患について我々が作製したマウスモデルと、それらを用いた疾患病態生理の解析および治療法開発について紹介をいたします。また、近年脚光を浴びている、CRISPR/Cas9による迅速で簡便なゲノム操作手法についてもご紹介をさせていただきます。
以下の様な方々にお役に立つと思います。
1)遺伝子改変マウスについて、作製目的や作製手法を知りたい
2)患者さんから単離された疾患の原因候補遺伝子について、マウスを用いて病態モデルを作りたい
3)CRISPR/Cas9の原理と、個体や細胞への応用について知りたい

大学と企業の方々の橋渡しとなり、遺伝子改変の手法を用いてご希望の疾患モデルマウスの作製や、新規治療法開発を共同で行わせていただければ嬉しく存じます。よろしくお願い申し上げます。
 
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 【Live配信】 2021年5月26日(水)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2021年6月4日(金)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【Live配信】 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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【アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格 33,440円 )

 35,200円 ( E-mail案内登録価格 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  E-mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 
配布資料セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)を弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催2日前を目安に、ダウンロード可となります)
  (ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります。)
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考資料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
主催者よりヒトでの予見性・外挿性の高いヒト疾患モデルが構築できれば、医薬品開発が着実にすすめられ、投資効率を考えた経営面でも大きな成果と言えます。本セミナーでは、発生工学的手法を用いて作製した様々なヒト疾患モデルマウスとその解析結果について紹介されます。特に注目すべきは「CRISPR-Cas9システム」(Clustered Regularly Interspaced Short Palindromic Repeats CRISPR-AssociatedProteins 9)でしょう。この手法によりは、どんな遺伝子でも、簡単、迅速かつ高い効果でノックアウト/ノックインすることが可能となります。その簡便さから多様な基盤に適用できるだけでなく、労力を要するZFNやTALENといった他のゲノム編集手法の代替となるでしょう。本セミナーは、実践的な事例なども紹介され、また皆様のお困りの点も事前にお寄せいただければ、解決に役立つお話もできることと思います。この点で、実務に即役立つよう企画させていただきました。この機会を是非ご活用ください。

セミナー趣旨

ヒト疾患においては、様々な遺伝子変異が同定されます。

しかし、それらの変異遺伝子の疾患発症への関与を検討するためには、当該変異遺伝子をマウスなどの個体内で発現させ、疾患が再現出来るかどうかを検証する必要があります。また、この様にして作製されたマウスは、貴重な疾患モデルとして疾患発症機構の解析や新規治療法の開発など、様々な用途に活用されることが期待されます。

このセミナーでは、我々がこれまで発生工学的手法を用いて作製した様々なヒト疾患モデルマウスとその解析結果について紹介いたします。また、近年新たな遺伝子操作手法として注目を浴びている、CRISPR/Cas9によるゲノム編集法とその応用についても併せて紹介させていただきます。

セミナー講演内容

1)遺伝子改変マウス
 i) 概念
 ii) 作製目的
 iii) 作製手法

2)トランスジェニックマウス
 i) 慢性骨髄性白血病のモデルマウス

3)ノックアウトマウス
 i) 白血病および骨髄異形成症候群で認められる−7/7q−症候群のモデルマウス

4)ノックインマウス
 i) 神経芽細胞腫のモデルマウス

5)コンディショナルノックアウトマウス
 i) 膀胱がんのモデルマウス

6)コンディショナルノックインマウス
 i) 慢性骨髄単球性白血病のモデルマウス

7)一緒に医薬品開発をしてくださる企業様を求めているマウス
 i) ヒストン脱メチル化酵素KDM2Bの酵素活性欠失マウス

8)新しいゲノム編集法としてのCRISPR/Cas9

  □質疑応答□
 
<ご参加の皆さまへ>
このセミナーでは、より有意義なセミナーにさせていただくため、皆さまから、①現場でのお困りの事例や、②判断がつかずお悩みの事例、または、③社内で判断に困っておられる事例などを募集いたします。
(※匿名、具体的名称などを伏せていただいて結構ですので、下記よりご連絡ください)

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