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【Live配信(Zoom使用) or アーカイブ配信】

医薬品製造工場におけるIT/ICT/IoT/AI 活用した
「規格逸脱(OOS)予防」と「予防保全・保守」の実際

このセミナーは、【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】が選べます。
※アーカイブ配信は、Live配信(Zoom使用)で収録した当日の講演動画を編集し、後日視聴いただく形式になります。
●IT/IoT/AI活用事例【1】 医薬品製造における規格逸脱(OOS)予防
  ・他の業界とは異なるデータ活用のアプローチが必要であること
  ・医薬品製造のデータの重要性であること
  ・OOS予防/発生/是正にはデータ活用が非常に効果的であること
●IoT/ICT技術活用事例【2】 医薬品製造設備における予防保全・保守
  ・整備周期を基準とした予防保全をベースに、設備診断/日常点検の技術を強化し、適切な保全
  ・製剤工程にも適用するため、今まで開発してきた保全技術やIoT/ICT技術の改善
日時 【Zoom受講】 2021年5月28日(金)  13:00~16:15
【アーカイブ受講】 2021年6月9日(水)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【Zoom受講】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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【アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
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2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料Zoom配信受講:製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
   Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
   印刷物は後日お手元に届くことになります。

アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信①ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
②アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

第1部 13:00~14:30
『医薬品製造におけるIT/IoT/AIの活用事例 ~製造における規格逸脱(OOS)を予防のためのIT/IoT/AI 活用』
ビジネスエンジニアリング(株) ソリューション事業本部 SCMソリューション第1本部 本部長 志村 健二 氏
≫講師紹介

第2部 14:45~16:15
『医薬品製造設備におけるIoT/ICT技術を活用した予防保全・保守』
富士フイルムエンジニアリング(株) ビジネス開発事業部 テクニカルアドバイザー 石野 昌裕 氏
≫講師紹介

セミナー講演内容

第1部
『医薬品製造におけるIT/IoT/AIの活用事例 ~製造における規格逸脱(OOS)を予防のためのIT/IoT/AI 活用』

趣旨:
 近年のバイオ医薬品の台頭やジェネリックの拡大より、医薬品製造は複雑化・多様化しており、そのため医薬品の品質管理は最重要な経営課題である。製造における規格逸脱(OSS)を予防のためのIT/IoT/AI 活用は非常に有効であり、本講演ではそれらのテクノロジーと活用事例を紹介する。

講演内容:
1.医薬品業界の特徴
 1.1 他の業界との比較
 1.2 データ活用の現状
 1.3 データ活用のポテンシャル
2.医薬品製造の課題
 2.1 製造エラーがもたらすインパクト
 2.2 直面している課題
 2.3 攻めと守りの両面での対応の進め方
3.IT/IoT/AIの取り組み概要
 3.1 製造とデータと経営の関係
 3.2 データ駆動型オペレーションとは
 3.3 OOS/OOT予防・発生・是正
 3.4 機械学習を活用した原因究明
 3.5 最新テクノジー適用例
4.IT/IoT/AIの事例紹介
 4.1 デジタルツインの事例
 4.2 データ駆動型生産の事例
 4.3 グローバル企業の事例
5.医薬品製造のデータ活用のまとめ
 5.1 製造におけるデータ活用の動向
 5.2 Pharma4.0 Operation Model
 5.3 Quality by Design
 5.4 データインテグリティ
 5.5 サプライチェーンマネジメント
 5.6 バイオ戦略2019やSDG’sにみるデータ活用の今後
□質疑応答□
 
第2部
『医薬品製造設備におけるIoT/ICT技術を活用した予防保全・保守』

趣旨:
 私共は、設備の安定稼動のため、整備周期を基準とした予防保全をベースに、設備診断/日常点検の技術を強化し、適切な保全を目指してきた。活動のターゲットは、当初、原薬製造工程やバッチプロセス等の連続系生産設備、であり、製剤工程に代表される加工工程には、そのまま適応することが難しい。このため、現在、製剤工程にも適用するため、今まで開発してきた保全技術やIoT/ICT技術の改善に取り組んでいる。本講座では、この取り組みの中での検討内容、また、現在進めている活動について紹介する。

講演内容:
1.生産活動における見える化の推進
2.製薬工程系生産設備における保全の特徴
3.富士フイルムの保全改革活動の考え方

 3.1 富士フイルムの設備保全の歩み
 3.2 設備保全が抱えていた共通の問題点
 3.3 保全改革の考え方
4.富士フイルムの保全改革活動の実践
 4.1 人材育成の取り組み
 4.2 診断/点検技術の深耕
 4.3 情報の見える化/設備履歴の一元管理
5.保全活動におけるIoT/ICT技術の活用
 5.1 問題提起
 5.2 保全に必要な情報の管理
 5.3 共有化、見える化の具体例
6.製剤工程系生産設備における保全の特徴
 6.1 現場情報の取込み
 6.2 現場情報取込み事例
 6.3 現場情報の活用検討
7.設備診断情報活用の課題、設備管理技術の向上課題
8.まとめ

□質疑応答□