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後発医薬品における包括的な特許戦略

~パテントクリアランスから特許無効審判・訴訟まで~

本セミナーは、【Live配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「ライブ配信」の項目をご確認ください。
パテントクリアランス、後発医薬品特有の制度、特許無効審判、審決取消訴訟…
多岐に及ぶ範囲の知識・制度や事例を整理し、
後発医薬品における包括的な特許戦略について解説!
【得られる知識】
・後発医薬品における包括的な特許戦略
・医薬品に特有の制度(再審査期間・特許期間延長制度・パテントリンケージ・試験研究の例外)
・パテントクリアランス
・特許無効審判と審決取消訴訟
・特許侵害訴訟
日時 2021年5月26日(水)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格​ 33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
配布資料・PDFテキスト(印刷可)
※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。
(開催2日前を目安にダウンロード可、または送付)
 
オンライン配信
【ZoomによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。
 ・お申込み受理の連絡メールに、視聴用URLを記載しております。
  お手数ですが予め「Zoom」のインストールが可能か、接続可能か等をご確認ください。
  セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
 ・開催当日に講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考資料付
主催者より先発医薬品の特許セミナーは、比較的多く開催されますが「後発品」の視点から開催されるセミナーは創薬・医薬品開発に以外に少ないです。後発品メーカーにとって重要な、特許無効審判・審決取消訴訟、特許訴訟を丁寧に解説し、後発品参入の適切なチャンスを見出す方法を解説します。また、マキサカルシトール、ピタバスタチン、オキサリプラチン訴訟における判例を解説し、そこから学ぶ知財戦略が浮き彫りにされます。このことも、後発品開発の戦略を立てるうえで大きなヒントになるでしょう。講師は、内資系、外資系製薬会社や化学会社での豊富な経験があります。それらを基にノウハウやエピソードを踏まえて実践的な解説がなされますので、参加者にとって「目からウロコ」のお話が聴けるものと思います。この機会をお見逃しなく。

セミナー講師

エスキューブ株式会社 代表取締役
エスキューブ国際特許事務所 代表・弁理士 
学士(理学)
田中 康子 氏  【講師紹介】

[ご経歴]
1990年3月千葉大学理学部卒業
帝人、ファイザー、住友スリーエム(いずれも知的財産部)を経て、2013年4月にエスキューブ株式会社を、同年8月エスキューブ国際特許事務所を設立し現在に至る。
国立大学法人 東京農工大学大学院 非常勤講師
国立大学法人 富山大学 非常勤講師(2016年度前期)

[主なご研究・ご業務]
・代理業務:特許・意匠・商標出願権利化(国内外)、特許異議申立・無効審判、情報提供、鑑定
・特許調査:IPクリアランス(国内外)、特許異議・無効資料調査、先行技術調査
・知財英語:知財英語コミュニケーションセミナー・社内研修開催
・人財育成:出張セミナー、企業内知財教育プログラム作成支援
・コンサル:日常の知財業務に関する相談、医薬品特許戦略、訴訟戦略、知財顧問

セミナー趣旨

本講座では、パテントクリアランス、後発医薬品の特許戦略に絡む特有の制度、特許無効審判・審決取消訴訟、特許訴訟まで多岐に及ぶ知識、制度、事例を整理し、後発医薬品における包括的な特許戦略について解説する。

セミナー講演内容

1. イントロダクション
 1.1 後発医薬品とは
 1.2 後発医薬品の開発スケジュールと特許戦略
 1.3 先発医薬品の特許戦略
 1.4 後発医薬品における包括的な特許戦略とは
 
2. 後発品のパテントクリアランス
 2.1 パテントクリアランスの進め方
 2.2 特許調査とスクリーニングにおける留意点
 2.3 最終判断とフォローアップ
 2.4 参入時期の見極め
 
3. 後発医薬品の特許戦略に絡む特有の制度
 3.1 特許期間延長制度
 3.2 試験研究の例外規定
 3.3 再審査期間
 3.4 パテントリンケージ
 
4. 先発特許を攻撃する方法
 4.1 特許異議申立
 4.2 特許無効審判と審決取消訴訟
 4.3 延長登録無効審判
 4.4 情報提供
 
5. 先発対後発の係争
 5.1 係争における重要な論点
   均等論、先使用権、特許期間延長、延長された特許権の効力、無効論、損害額
 5.2 事例の紹介
   マキサカルシトール、ピタバスタチン(結晶・製剤)、オキサリプラチン
   ナルフラフィン、オロパタジン、セレコキシブ、ロスバスタチン、トラスツズマブ事件、リツキシマブ事件等
 
6. まとめとQ&A
 6.1 後発医薬品における包括的な特許戦略
 6.2 Q&A
 
※(若干変更の場合あり)