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【Live配信(リアルタイム配信)】
QbD(Quality by Design)のための実験計画法入門
/「さくら開花錠モック」はこう読め

【受講者限定】 実習用Excelデータを配布します

本セミナーは、【Live配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「ライブ配信」の項目をご確認ください。
本セミナーを効果的に受講するにあたって「準備コース」セミナーのご案内
 本セミナーは、統計の基礎をある程度理解していることを前提としています。統計初心者の方は準備コースとしてオンデマンド配信で受講できる「科学技術者のための統計の基礎」を用意しました。こちらは「データに基づいて意思決定をする方」全般に役に立つように構成しています。統計初心者の方は、あわせて、こちらの受講もおすすめいたします。

  本セミナー受講にあたっての準備コース
  ≫ オンデマンド配信セミナー「科学技術者のための統計の基礎」の詳細ページへ

【 実験計画法を勉強できる機会が少くないですか? 概念を具現化する方法論を学ぶ 】
QbDに必要な統計の基礎を学べるように構成!
また、厚生労働科学研究の「さくら錠P2モック」「さくら開花錠モック」に
統計手法がどのように活用されているかの解説を行い、総仕上げとする!

 
講座内容がわかるサンプル動画
(14分39秒)
製造・製剤・分析担当者を対象に丁寧に説明します!
受講の最後には、こんな高度なレベルまで、、、

サンプル動画は、講師自らが、このセミナーで「どんなことができるようになるか」、「どのくらいわかりやすく解説するか?」を説明した内容となっております。
まずは、ご覧ください。
日時 2021年3月18日(木)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典 【受講者限定】 実習用Excelデータを配布します 
  ※本Excelデータはあくまでも演習用です。
配布資料・製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
   Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
   印刷物は後日お手元に届くことになります。
オンライン配信
【ZoomによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。
 ・お申し込みの際は、≫接続確認用テストページ にアクセスして接続できるか等ご確認ください。
 ・お申込み受理の連絡メールに、視聴用URLを記載しております。
  お手数ですが予め「Zoom」のインストールが可能か、接続可能か等をご確認ください。
  セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
■受講にあたって演習実施のお願い■
本セミナーの講演中にExcel実習を行う箇所がございます。
参加される際にご一緒に実施いただけるとより理解度が深まります。なお、演習は講師のデモも同時進行で行いますので、実施されなくても支障ありません
演習実施の場合は、Excelにアドインツールである「分析ツール」を組み込んできて​下さるようお願い申しあげます

セミナー講師

スタット・イメージング・ラボ 代表 福田 晃久 氏 【講師紹介】

  [主な研究・業務]
  ・物理化学 ・統計的品質管理 ・医薬品の品質管理、品質保証(特にGMP分野)

セミナー趣旨

 Qualit by DesignまたはDesign Spaceという言葉が製薬業界で使われ始めてから10年以上経過していますが、未だ裾野は広がっていません。理由はいくつかあると思いますが、実験計画法を勉強できる機会が少ない(概念を具現化する方法論が浸透していない)ということもあるでしょう。
 本セミナーでは実験計画法の入口である一元配置分散分析から始めて、二元配置実験、直交配列表を用いた実験計画、回帰分析、重回帰分析と解説を進めていき、QbDに必要な統計の基礎を学べるように構成しています。またこれらの統計手法が、厚生労働科学研究の「さくら錠P2モック」「さくら開花錠モック」にどのように活用されているかの解説を行い、総仕上げとします。したがって、受講に際して製剤設計や工程設計の知識または経験は必要です。経験は無くても実験や工程をイメージできることは必要です。統計は技術的な論点をグラフ化できれば理解したのも同然なので、グラフや絵柄を活用して分かりやすさに腐心しました。さあ、実験計画法の不思議と面白さを一緒に勉強していきましょう。
 講師デモも同時進行で行なうためPC持参は必須ではありませんが、参加者ご自身でデータ解析を体験すると理解がより高まると思います。

 1日コースですので、統計の基礎をある程度理解していることを前提としています。統計初心者の方は準備コースとして「科学技術者のための統計の基礎」を用意しました。こちらは「データに基づいて意思決定をする方」全般に役に立つように構成しています。

セミナー講演内容

1.一元配置実験
 ・そもそも何を比較しているのか?
 ・Excelで分散分析を行ってみる
 ・Excelでは計算してくれない平均値の信頼区間、差の信頼区間を求める
 ・Excel関数を利用して、分散分析を徹底理解する

2.実験計画法とは逆算の科学
 ・割付とランダマイズの重要性

3.二元配置実験
 ・因子をバランスさせることの威力
 ・交互作用とは何か
 ・交絡とは何か
 ・反応曲面とは何か
 ・Excel関数を利用して、二元配置分散分析を徹底理解する

4.制御因子が多数の場合(直交配列表の活用)
 ・実験効率とは何か
 ・直交表の特徴と使い方
 ・解析方法と結果の解釈

5.繰り返しのある回帰分析
 ・Excelでは判らない頭打ちの有無
 ・当てはまりの良さを評価するLoFとは
 ・Excelの合わせ技でLoFを求める

6.探索的データ解析(層別、重回帰分析)
 ・既存データも活用しよう
 ・賃貸家賃を推定してみる

7.「さくら錠P2モック」「さくら開花錠モック」はこう読め

□質疑応答・名刺交換□