セミナー 印刷

【Live配信(リアルタイム配信)】
次世代抗体医薬にむけた低分子抗体の技術的課題と創薬戦略

本セミナーは、【Live配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「ライブ配信」の項目をご確認ください。
低分子化抗体の現状、VHH抗体を活用した次世代モダリティ開発と
次世代抗体部ビジネスの展望を解説します!
日時 2021年3月31日(水)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録 33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料・PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。
   (開催2日前を目安にダウンロード可、または送付)
  ※S&T会員登録が必須になります(マイページ機能を利用するため)
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。
 ・お申込み受理の連絡メールに、視聴用URLを記載しております。
  お手数ですが予め「Zoom」のインストールが可能か、接続可能か等をご確認ください。
  セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考資料付
主催者より抗体医薬の開発が盛んに行われていますが,今後の研究開発の方向性を見極める時期に来ています。特に抗体医薬の生産コストの高騰が薬価の高止まりにつながり,医療財政を圧迫しているとの指摘もあります。そこで抗体の低分子化や高機能化をはかった改良型抗体が注目されています。VHH(variable domain of heavy chain of heavy chain antibody)医薬品caplacizumabの承認により,時代は確実に変わりつつあります。VHH抗体は開発・製造コストが安く,生産性が高い,また安定性に富むなど,多くの利点を有しています。さらには従来の抗体では認識できないエピトープが確保でき,新しい創薬の可能性が生まれています。次世代モダリティ開発と次世代抗体ビジネスの魅力的な展望があります。いち早く研究活動に取り入れることを検討する価値があるでしょう。本セミナーをご活用ください。

セミナー講師

(株)Epsilon Molecular Engineering   取締役(創薬研究担当) 医学博士(PhD) 土屋 政幸 氏 【講師紹介】
  元 中外製薬(株) プライマリーライフサイクルマネジメント部長

セミナー講演内容

1.抗体医薬品市場の現状

2.低分子化抗体の現状

3.VHH抗体について

 3.1 VHH抗体とは
 3.2 VHH抗体の特徴
 3.3 VHH抗体に期待される機能
 3.4 VHH抗体の大量発現
 3.5 VHH抗体の開発状況

4.VHH抗体を活用した次世代モダリティの開発

5.VHH抗体の競合状況

6.次世代抗体部ビジネスの展望


□質疑応答□