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【Live配信(リアルタイム配信)】
無菌医薬品包装の完全性評価

■ 第1部 「無菌医薬品包装の完全性評価と漏れ試験法」
■ 第2部 「気体の漏れ(リーク)と透過について」  
■ 第3部 「漏れ孔を通過する気体拡散量」      

本セミナーは、【Live配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「ライブ配信」の項目をご確認ください。
 第十八改正薬局方収載予定「無菌医薬品包装の完全性評価」「無菌医薬品包装の漏れ試験法」

最大許容漏れ限度と設定手順、包装に欠陥(漏れ孔)を評価する際に必要となる透過、漏れ及び拡散の基本的な考え方を解説!

【ここがポイント】
・USP、JPにおける無菌医薬品包装完全性評価に対する考え方
・最大許容漏れ限度に対する考え方と設定手順
・包装欠陥に対する考え方
・各種漏れ試験法の解説と測定上の留意点
・気体の漏れ(リーク)と透過に対する理論
・漏れ孔に対するガス拡散理論
日時 2021年3月2日(火)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
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2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
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配布資料・PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。
   (開催2日前を目安にダウンロード可、または送付)
  ※S&T会員登録が必須になります(マイページ機能を利用するため)
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。
 ・お申し込みの際は、≫接続確認用テストページ にアクセスして接続できるか等ご確認ください。
 ・お申込み受理の連絡メールに、視聴用URLを記載しております。
  お手数ですが予め「Zoom」のインストールが可能か、接続可能か等をご確認ください。
  セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考資料付き
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

第1部
(株)フクダ 取締役 医薬品等包装プロジェクト統括 樋口 泰彦 氏 【講師紹介】

  PMDA日本薬局方原案審議委員会製剤委員会 無菌医薬品包装の完全性評価WG
第2部
(国研)産業技術総合研究所 計量標準総合センター 工学計測標準研究部門 圧力真空標準研究グループ
工学博士 吉田 肇 氏​ 【講師紹介】

第3部
(株)フクダ 密封品リーク技術部 密封品リーク技術課 平田 真央 氏 【講師紹介】

セミナー趣旨

 2021公告に向けて第十八改正薬局方が審議されおり、本改正では参考情報に「無菌医薬品包装の完全性評価」、「無菌医薬品包装の漏れ試験法」が収載予定となっている。上記の改正によって現在、包装に関連する関心が高まっている。そこで本セミナーでは、医薬品包装の現状と問題点から始まり、最大許容漏れ限度と設定手順、包装に欠陥(漏れ孔)を評価する際に必要となる透過、漏れ及び拡散の基本的な考え方を3つのテーマに分けて解説する。

セミナー講演内容

 第1部 10:30~12:00  「無菌医薬品包装の完全性評価と漏れ試験法」

講師:(株)フクダ 樋口泰彦 氏

1.医薬品包装の完全性評価の現状と問題点
2.JP18とUSP<1207>の比較・分析
3.包装欠陥に対する考え方
4.最大許容漏れ限度設定の理論と手順
5.取組むべきテーマ

 第2部 12:45~14:15  「気体の漏れ(リーク)と透過について」

講師:(国研)産業技術総合研究所 吉田肇 氏

1.はじめに
2.透過と漏れ(リーク)の違い
3.気体の透過
4.気体透過量の測定方法
5.漏れ(リーク)量計測のための気体の流れの基礎理論
6.まとめ
 
 第3部 14:30~16:00  「漏れ孔を通過する気体拡散量」

講師:(株)フクダ 平田真央 氏

1.漏れと拡散について
2.気体の拡散による侵入量と解析モデル
3.漏れ孔モデルの拡散気体量の試験
4.指標の使用例

 質疑応答 16:00~16:30