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【Live配信(リアルタイム配信)】

リモートSDVを中心とした
リモートモニタリング導入とリモート監査の試み

~実装可能な手法の確立にむけて~

※このセミナーは、【ZOOMによるオンライン受講】、【会場での受講】をお選びいただけます。
(尚、会場受講の方も、ZOOMを使用しますので、PC、またはタブレットをご持参ください)
< 医療機関の訪問規制や新たなモニタリング(SDV)実施/監査に向けて >
~リモートSDV/監査はどのように実施すればいいか、注意点は何か?~

 
■リモートSDVおよびリモート監査に関する情報共有と参加者を交えた意見交換により、
  より適切なモニタリングおよび監査モデル開発のヒントをさぐる。

       ・リモートSDV標準業務手順書コンセプト等   ・リモートアクセスの考え方と手法
       ・リモートアクセスと個人情報保護 ・リモートアクセス ~専用システム/~クラウドシステム~

■ Information and Communication Technology (ICT) を活用したリモート監査の研究が進められており、
  医療機関のシステムに外部からアクセスすることなく、従来と同等の監査業務を実現できる可能性が高まっている。
日時 【Live配信(ZOOM使用)】 2021年2月9日(火)  10:30~16:30
【会場受講】 2021年2月9日(火)  10:30~16:30
会場 【Live配信(ZOOM使用)】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  6F 中会議室
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受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
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【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の27,500円)

※当セミナーに限り、お1人での会場参加の場合でも、下記【テレワーク応援キャンペーン】を適用いたします。

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 35,200円 (E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
 
配布資料セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)を弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催2日前を目安に、ダウンロード可となります)
  (ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります。)
※会場受講の方は、会場にて、製本テキストもお渡しいたします。
オンライン配信【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】

 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 ・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスワードが記されております。
 「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。

 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)を弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
     (開催2日前を目安に、ダウンロード可となります)
     (ダウンロードには会員登録(無料)が必要となります)
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
 

【会場にて受講される方】
・会場にて受講される方につきまして、PC,またはタブレットをご持参ください。
・講義中に、ZOOMを使用いたします。
・会場では、個別のご質問や相談も可能です。

※会場では、コロナ感染対策を実施いたしております。
備考資料 付 (会場参加の場合:昼食が付きます。)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

■筒泉 直樹 氏
東京大学大学院薬学系研究科 ITヘルスケア社会連携講座
【元 アストラゼネカ社 グローバルQA部門所属】

【主な研究・業務】
GCP監査、臨床試験の企画・実施

 【講師紹介】

セミナー趣旨

モニタリング業務の効率化に関する議論が行われるようになって久しいが、リモートモニタリング手法の開発に大きな進歩は認められない。特にリモートSDVに関しては、一部の医療機関で実施体制が整備されたものの普及するには至っておらず、災害や感染症拡大等に伴う非常事態が発生した場合には、モニタリング業務への影響が避けられない。持続可能なモニタリング体制を構築するために、改めて実装可能なリモートSDV手法の検討が望まれている。
一方で、Information and Communication Technology (ICT) を活用したリモート監査の研究が進められており、医療機関のシステムに外部からアクセスすることなく、従来と同等の監査業務を実現できる可能性が高まっている。

本セミナーでは、リモートSDVを中心としたリモートモニタリング導入の取り組みについて経緯や最新情報を共有するとともに、リモート監査モデルを紹介する。

<講習会のねらい>
リモートSDVおよびリモート監査に関する情報共有と参加者を交えた意見交換により、より適切なモニタリングおよび監査モデル開発のヒントをさぐる。

セミナー講演内容

1. リモートSDVの取り組み ~経緯と現状~
  1.1 これまでのリモートアクセス
    ・リモートSDV標準業務手順書コンセプト等
  1.2 リモートアクセスの考え方と手法
    ・リモートアクセスと個人情報保護
    ・リモートアクセスの分類
    ・リモートアクセスのメリット・デメリット
    ・緊急時対応におけるリモートアクセスの注意点
    ・リモートアクセスの取り組みについて
  1.3 リモートSDVの現状と課題

2.治験業務オンライン化の取り組み
  2.1 国内IRBの対応
  2.2 海外IRBの対応
  2.3 オンライン化の現状と課題

3.リモート監査モデル
  3.1 GCP監査の現況
  3.2 リモート監査に対する懸念
  3.3 最新のリモート監査モデル

4.総合ディスカッション

  □質疑応答・名刺交換□