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【Live配信(リアルタイム配信)】

薬物と化粧品有効成分の経皮送達技術と
皮膚および体内分布制御手段

~適切な場所に、適切な量を、適切な時間、分布させる方法について~

※都合により延期(延期日未定)になりました※
(2021年1月19日(火)更新)
皮膚に適用する医薬品や化粧品研究・開発の第一人者で豊富な知識・経験をもつ講師が、
経皮吸収特性をもつ製品(TDDS・外用剤・機能性化粧品)について
そのメカニズムならびに開発するうえで重要となるデータ、従来品との区別化方法について解説!


「適切な場所に、適切な量を、適切な時間、分布させる」ドラッグデリバリーシステム(DDS)技術。
そのDDS技術の基本概念を踏襲しながら新しい技術や考え方を用いて従来品と区別化」することが経皮吸収型DDS(TDDS)、外用剤、機能性化粧品を開発するうえで重要になる。

【ポイント】
本セミナーでは、
①『皮膚バリアーの特徴や経皮吸収経路などの基礎的な内容や、科学物質の経皮送達技術』
②『経皮吸収速度の修飾や吸収促進剤の利用などの技術的な面』
③『TDDSを使用した新規製品に結び付く新しいアイデアやシードにはどのようなものが考えられるか』
について検討・解説していく。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年1月29日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
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 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
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備考資料付

セミナー講師

城西国際大学 学長/城西大学薬学部 特任教授 杉林 堅次​ 先生


【主なご経歴】
  富山大学薬学部卒業・大学院薬学研究科修了後
  城西大学薬学部 助手、講師、助教授、教授を経て
  城西大学薬学部長、副学長を経て
  現職
  その間、日本薬剤学会会長、日本香粧品学会副理事長などを歴任

【主な研究】
  薬物と化粧品有効成分の経皮吸収

【主な実績】
  美容の総合サイト( @ コスメ)にて監修した美容機器が見事ランキング1位を獲得実績あり

セミナー趣旨

貼って、塗って薬効や有効性を単に標榜するだけでは、従来技術との区別化は不可能で、特徴も出てこない。一方で、1960年代に提唱されたDDSの基本概念である「適切な場所に、適切な量を、適切な時間、分布させる」ことは半世紀を経てもなお重要性が色あせることはない。ということは、この「DDSの基本概念を踏襲しながら新しい技術や考え方を用いて従来品と区別化」することがTDDS、外用剤、機能性化粧品を開発するうえで重要になると帰結する。科学物質の経皮送達技術について総論を話した後で、新規製品に結び付く新しいアイデアやシードにはどのようなものが考えられるかについて検討してみたい。

セミナー講演内容

緒言
(1)製薬企業の現状
(2)TDDSなどの開発現状
(3)TTDSなどの製造法、添加剤、試験法

1.化学物質の経皮送達技術
(1)皮膚バリアーの特徴と経皮吸収経路
(2)経皮吸収速度とその決定因子
(3)化学物質の皮膚中拡散とその決定因子

2.経皮吸収速度の修飾
(1)保湿効果と吸収促進剤の利用
(2)物理的吸収促進法(マイクロニードルなどは使えるか)

3.新規製品に結び付くアイデアやシードにについて考える
(1)新規製品の開発
(2)市場の拡大

  □質疑応答□