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抗体医薬品における凝集体分析と処方検討

〜基礎及び分析事例の紹介〜

抗体医薬品における凝集メカニズムの基礎、凝集体分析の基礎、凝集を抑制するための処方検討事例を紹介!
Q&A集では下記のように皆様がお悩みである、よくあるご質問にお答えいたします。
・最新の抗体医薬品の処方傾向とその理由
・PSの分析法について
・凍結融解の方法
・シリコンオイルの影響 …など

また、事前リクエストより、講師の方へ事前質問を送ることも可能です。
事前に頂いたご質問は講義内にて解説いたします。


【得られる知識】

・抗体医薬品の凝集メカニズム
・凝集体分析方法、事例
・処方検討の基礎
日時 2021年1月29日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
配布資料・PDFテキスト(印刷可)
※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。
(開催2日前を目安にダウンロード可、または送付)
 
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
【ZoomによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。
   ・お申し込みの際は、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
 ・お申込み受理の連絡メールに、視聴用URLを記載しております。
  セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
 ・開催当日に講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考資料付

セミナー講師

福原 彩乃氏
博士(応用生命科学)
株式会社ユー・メディコ  代表取締役


【略歴】
2006年3月 大阪府立大学 農学部 応用生物化学科 卒業
2012年3月 大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 博士課程修了 博士(応用生命科学)
2012年4月 大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 博士研究員
2013年4月 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 薬物動態安全性研究部
2018年1月 株式会社ユー・メディコ 研究員
2018年5月~ 大阪大学工学研究科 招聘研究員
2019年4月〜 株式会社ユー・メディコ 副社長
2020年4月〜 株式会社ユー・メディコ 代表取締役


【主なご研究・ご業務】
抗体医薬品の凝集体分析、処方検討の受託研究・受託分析・コンサルティング

【講師情報】

セミナー趣旨

抗体医薬品は効果的な医薬品であるが,製造,充填,輸送,保存,投与時の全てを通して様々なストレスにさらされ,主成分であるタンパク質の変性や凝集が引き起こされる.講演では,抗体医薬品の凝集メカニズムの基礎から、凝集体分析の基礎、凝集を抑制するための処方検討事例を紹介する.

セミナー講演内容

1.タンパク質の凝集体発生メカニズム
 1.1 タンパク質とは
 1.2 タンパク質の変性、会合、凝集
 1.3凝集発生メカニズム

2. 抗体薬品の凝集を引き起こす原因
 2.1 ケミカルストレス
 2.2 熱ストレス
 2.3 メカニカルストレス
 2.4 ストレス試験の紹介

3. 凝集体による免疫原性のリスク

4. 凝集体の分析
 4.1 ナノ粒子(<100 nm)
 4.2 ナノ粒子の分析事例
 4.3 サブマイクロン粒子(100 nm〜1 µm)
 4.4 サブマイクロン粒子の分析事例
 4.5 ミクロン粒子(1 µm〜)
 4.6 ミクロン粒子の分析事例

5. コロイド安定性
 5.1 コロイド安定性とは
 5.2 測定方法

6. 構造安定性
 6.1 構造安定性とは
 6.2 測定方法

7. 物理化学的パラメータを利用した処方検討
 7.1 処方検討例

8. 抗体医薬品処方の剤型

9. 抗体医薬品の処方情報

 9.1 溶媒
 9.2 アミノ酸
 9.3 塩
 9.4 界面活性剤

10. 添加剤の注意点
 10.1 添加剤の不純物
 10.2 添加剤の劣化

11. Q&A集 

皆様がお悩みである、よくあるご質問にお答えいたします。
 
・最新の抗体医薬品の処方傾向とその理由
・PSの分析法について
・凍結融解の方法
・シリコンオイルの影響 …など