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【Live配信(リアルタイム配信)】
新薬創出に向けたTarget Product Profile
≪新薬研究開発におけるTPPの有効活用と意思決定≫

「薬事承認取得のためのTPP」 「治療が生み出すValueの観点からみたTPP」
「意思決定のためのTPP」 「製品価値最大化のためのTPP」 「ポートフォリオ評価のためのTPP」

本セミナーは、【Live配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「ライブ配信」の項目をご確認ください。
いかに意思決定につなげていくか? 戦略判断のためのツールとして活用されるか?
「正しい意思決定」につなげていくことで効率的な新薬研究開発を可能にする!
日時 2021年1月28日(木)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料・PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。
   (開催2日前を目安にダウンロード可、または送付)
  ※S&T会員登録が必須になります(マイページ機能を利用するため)
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。
 ・お申し込みの際は、≫接続確認用テストページ にアクセスして接続できるか等ご確認ください。
 ・お申込み受理の連絡メールに、視聴用URLを記載しております。
  お手数ですが予め「Zoom」のインストールが可能か、接続可能か等をご確認ください。
  セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

第一三共(株) 研究開発本部 開発統括部 開発薬事部 部長 博士(医薬開発) Ph.D. 塚本 淳 氏 【講師紹介】

セミナー趣旨

 不確実性の高い新薬研究開発においてTarget Product Profile(TPP)を活用することでより効率的かつ効果的にプロジェクトをマネージする試みが続けられている。それはプロジェクトのゴールイメージを具現化するだけでなく、いかに意思決定につなげていくか、戦略判断のためのツールとして活用されるということを意味している。従って、単なるTPPをフォーマットとして埋めるのではなく、
その本質的な意味、価値を理解する必要があり、その結果「正しい意思決定」につなげていくことで効率的な新薬研究開発を可能にすることを目指している。本講座では従来型の医薬品研究開発におけるTPPのあり方に加え、オンコロジー領域、希少疾患領域におけるTPPを考慮しつつ、意思決定の視点を加えて考察を深めていきたい。

セミナー講演内容

●なぜ(Why)新薬研究開発においてTarget Product Profileが必要なのか – その活用目的は?
  - 目的によってTPPに何を(What)書くか(構成する要素)が変わる
  - 目的によってTPPにどう(How/How much)書くかが変わる

●Target Product Profile 構成要素
  - 薬事承認取得のためのTarget Product Profile
  - 治療が生み出すValueの観点からみたTarget Product Profile

●意思決定のためのTPP
  - Minimum Product ProfileとEmerging Product Profile
  - 初期開発におけるPOC Criteriaの活用
  - 5R Assessment

●製品価値最大化のためのTPP
  - Optimized Product Profile

●ポートフォリオ評価のためのTPP

●TPP活用のために最低限必要なプロジェクトマネジメント基本知識

  - Scope Management
  - Quality / Risk Management

□質疑応答□