セミナー

【Webセミナー(アーカイブ配信)】

毒性発現の予測/低減/評価のための非臨床研究
〜薬物性肝障害(DILI)を中心として〜

このセミナーは、【会場受講】もしくは【Webセミナー(アーカイブ配信)受講】が選べます。
※WEBセミナー(アーカイブ配信)は、セミナー終了10日後に配信開始し、10日間・何度でも動画をご視聴いただけます。
『副作用や毒性発現により臨床試験の中止してしまった』『少しでも安全性に起因する開発中止を少なくしたい』 etc...

副作用/毒性の発症、とくに未だ不明な点が多い薬物性肝障害(drug-induced liver injury:DILI)について、
実験動物モデル,発症機序,バイオマーカー等,実験動物を用いたin vivo及び細胞試験系を中心としたin vitroの研究を、
名古屋大学大学院医学系研究科 横井 毅先生にご紹介いただきます!
日時 【会場受講】 2020年12月9日(水)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2020年12月21日(月)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 研修室
会場地図
【アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
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2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
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1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料・会場受講:製本テキストとPDFテキスト(印刷可)
・アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可)
  ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
オンライン配信【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
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   ・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、メールにてご連絡申し上げます。
   ・S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
   ・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
   ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)

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  以下の視聴環境およびテスト視聴サイト「ストリーミング(HLS)」が閲覧できるかを事前に
  ご確認いただいたうえで、お申し込みください。

   テスト視聴サイト【ストリーミング(HLS)を確認】  視聴環境
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識【講師からのコメント】
医薬品に起因するDILIの非臨床研究全般についての情報を得ることができる内容としたいと考えています。

セミナー講師

名古屋大学大学院医学系研究科 教授 横井 毅

主な経歴
1980年4月〜   岐阜大学医学部助手
1984年1月〜   東北大学医学部 助手
1985年6月〜2年間 米国Baylor大学 医学部 博士研究員
1989年1月〜   東北大学医学部 講師
1990年5月〜   北海道大学薬学部 助教授
1997年4月〜    金沢大学薬学部 教授
2013年5月〜現在 名古屋大学大学院医学系研究科 教授

【主な研究・業務】
薬物代謝酵素、薬物相互作用、医薬品副作用の研究

【業界での関連活動】
2009年~ PMDA専門委員
2015年~ PMDA GLP専門協議委員
2009年~ 内閣府食品安全委員会専門委員
2018年~2021年 日本毒性学会 医薬品毒性機序研究会 代表
2014年~2018年 日本毒性学会 理事
2004年〜2007年, 2010年〜2015年 日本薬物動態学会 理事

セミナー講演内容

近年の薬物代謝や薬物動態の研究の進展に伴って,臨床試験において体内動態に起因する開発中止は著しく減少した.
一方,医薬品に起因する副作用や毒性発現による臨床試験の中止は,高頻度のままであり,なかでも薬物性肝障害(drug-induced liver injury:DILI)の発症事例が多い.
DILI は本質性(intrinsic)と特異体質性(idiosyncratic)に大別されるが,前者は前臨床試験において発症予想が比較的容易であるが,後者の発症機序は未だ不明な点が多く,発症予測も困難である.
本講演では本質性及び特異体質性DILIについて、実験動物モデル,発症機序,バイオマーカー等について, 実験動物を用いたin vivo及び細胞試験系を中心としたin vitroの研究について幅広く紹介する。

【目次】
1.DILI研究の背景と現況


2.DILI起因薬の分類

3.DILI動物モデルの作出

4.DILI動物モデルの応用研究

5.in vivoモデルによるDILI発症機序研究

6.in vitro細胞試験系によるDILI予測研究

7.DILIバイオマーカーの研究の現況

8.DILIバイオマーカーとしてのmicroRNA

9.アシルグルクナイドのDILI予測

10.新規医薬品のDILI予測研究

11.今後のDILI研究の目指すもの

  □質疑応答・名刺交換□